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AAのズレについて記事を書きました

準備中

飲食短編祭まとめ


開催日   本祭  2017年11月24日(金)~26日(日)
      後夜祭 2017年11月29日(水)~12月3日(日)

ルール  ・テーマ「飲食」(飲食が絡んでいれば、メインテーマは別でも可)
     ・80レス以内の短編作品
     ・作者は匿名で、1人1作品まで
     ・作者にぞれぞれ3票の投票権

本祭投下作品(投下順※右側の↑から直で飛べます)

星屑の矜持
いちばん大きな婚約指輪
岸辺露伴は動かない エピソード:自殺森
崩壊世界のエピゴーネン
ありったけの愛を炊き込んで
味寿々を淡々と語り味わう話。
プラトニック×プラクティス×プラスチック・ケース
サキヨミ -嫌われ預言者の仕事-
再会
梅雨の湯豆腐
できない夫は、敗者の味を知るようです
あなたの心掴むウィッチ
もしかして・・・秋道一族の方ですか?
やらない夫は目覚めるようです
ようこそひまわりカフェレストランへ
カレーが辛い話
ずんだもちは癒やし
たまに行くならこんなBar
セピアの箱に彩りを
電気蝗はカニバリズムの夢を見るか?
学生食堂新メニュー!マルチちゃんの日替わり定食
ココアと猫のカフェ
どいつもこいつもディストピア
走れ、馬
しょくもつせんい
○○○○の○○は○○○○○○○○○ようです
人質王子と友情の鳥
紅茶と、ケーキと、世界の終わり
いただきます
カレーと秘密の隠し味
スパイスの残滓
中心を満たした最後のピース
おいしいココアの作り方
青春の芋けんぴ
歌うお菓子
「 川 / 河 - river under the river - 」
辺境惑星における食事事情
サービスレコード:『不毛の地』
イモ待ち
素直になりなYOU!
三日の恩義
おしりあ
いっぱい食わされたお話
星井美希は おにぎりたい
現地調査
勇者の願い
味噌汁が熱すぎるんだよ
ちいさなおちゃかい
富豪村 in 1976
そんな終わりにモンブラン
人食い魔女と最後の生贄
ふたりはやるやら 泥沼ハート♪


後夜祭投下作品(投下順)
軽音部の弁当
紅茶と、ケーキと世界の終わり あとの祭り
昼飯カウボーイ
世紀末の食事事情
終わった世界のグルメ冒険者たち
愛さえあれば、メシマズだって
この物語はフィクションである。
お母さんの言葉は間違いじゃなかったようですのちょっとあと
ここは未来のレストラン
ちがたりない
シャンディ・ガフを飲もう
スモーキングキス
想いを託した297食
再会 後日談
VRTSアバター・テロ対策室
ブッシュ・ド・ノエルが甘すぎて。
軍用レーション
チョコタルトが甘い話
やらない夫は東西新聞のぐうたら記者のようです
この想いを、ビーゴリ・イン・サルサに添えて
ミミガーファックバトル(未)
僕が拒食症になったワケ
やる夫とやらない夫で紹介するグルメ映画








投票結果・感想

1位  21票
味噌汁が熱すぎるんだよ
  • なんかこう、ガツンとやられた感じです。こういうテーマの話を書こうと思って、その冒頭に、お茶を濁すでもなく、思い切り笑えるコントを持ってこられる力量に嫉妬してしまいました。
  • 最初のコントで一気に持って行かれましたwww
    かと思いきや、世知辛い中盤でしんみりさせられたり、終盤でやるやらの二人の友情に感動させられたり。
    物語の起伏が激しく、全く飽きさせない作りでした。
  • まず最初のコントで普通に笑って投票を決めました
    更に追い打ちのように芸人二人の友情噺まで絡めてきたのは卑怯ですw
    2つの食材が高いレベルで調理され、更にお互いの味を高め合うような個人的メインディッシュでした
  • 冒頭のやり取りに大いに笑った上で、その後の真面目な展開のギャップにやられました。
    やっぱり、仲良いやるやらコンビは見ていてほっこりします。希望が持てる終わり方がグッド。
  • いきなりショートコントが始まってこういう路線もあるのかとビックリさせられ、その後にストーリーが続いてその内容がとにかく素晴らしかったです
    やる夫が米と味噌汁用意してきたところが特に好きで、こいつらやっぱり芸人なんだなって思いました
  • テレビ東京とかでやってそうなコントとドラマの融合が素晴らしかったです
  • コントシーンもその後のドラマも面白かったです。
    何が面白いって、うまい説明はできないですね。
    空気感みたいなのに読ませるものがあるんだと思います。
    こういうのは出そうと思って出せるものじゃないですね。
  • お前そういう話だったのかよ! という展開から、王道を歩みつつ決してベタすぎない丁寧な作り。
    本当にこれが80レスなのか? と思ってしまったのは、きっと各所各所で色んなことを考えさせられたからなのでしょう。
    普通に会話にネタを混ぜてくる、というお笑い芸人らしさの出たキャラクター演出にも頷かされます。
    この二人が羨ましい。
  • 冒頭を見て「あぁーなるほどね キレのあるギャグ短編来たなぁ」と油断していたら強烈な一撃を貰いました
    売れない芸人の悲哀、思い描いていた夢と現実の差に打ちのめされる様子、そこから立ち直るまでの流れ
    現時点では報われてないのかもしれないけど、先にある希望を感じさせてくれるような終わり方
    舞台の上では言い争いの火種だった台詞を、舞台の外ではコンビ再浮上の火を灯す台詞にした粋な演出に脱帽です
    読み終わった瞬間に「これに投票する!」と思わせてくれるパワーを感じる作品でした
  • 読んでいた時にちょうどテレビから、映画「火花」のCMが流れてきてねぇ
    ・・・“浅草キッド”を聞いたらなんか泣けてきた。
    笑いとシリアスをうまく交互に入れてきてどちらも飽きる前に切り替えてうまいなぁ。
    タイトルがセリフになっているところはわかっていても鳥肌立ちました。
  • 構成がお見事でした。「こういう見せ方もあるのか」と勉強になりました。
    他の方も書いていましたが表のコントと裏側の人生模様のギャップが
    素晴らしかったです。
    やらない夫の心理描写も実に説得力がありました。
  • 「お笑い」ってテーマ、他の人が選ばない珍しいテーマです。
    二人の絆を描きつつも、他の人がやらないようなことに挑戦してるのが本当に勇気があります。
  • 最初のコントシーンで笑わされて中盤の売れない芸人の悲哀でしんみりして
    最後の二人の友情に泣かされてとジェットコースターのような作品でした。
  • 最初の漫才が、その後のシリアスに聞いてくるといいますか……
    熱すぎるのは目頭なんだよなあ
  • 最初のコントがよくできていて普通に笑ってしまいました
    タイトルにもなっているこのセリフを要所で異なる使い方をしていて構成のうまさを感じました
  • 「自分には絶対書けないな」と思う作品はいくつもあったんですが、これは自分が目指すベクトルのはるか高みを
    見せつけられた、そんな作品でした。自分が参加した短編祭で読めてよかったです。ほんと。
  • お、ギャグ短編かなと思いきや、その後の売れない芸人としての悲哀を描いておいて
    最後に希望を見せてくれる構成が素敵でした。
  • 夢を追う男たちの熱い思いが、味噌汁の出汁ように染み渡ります。
    冒頭のサンドイッチマンチックな漫才が、最後にきちんと回収される流れは、秀逸の一言です。
  • やっぱこういう絡みをさせるなら、やるやらが最強だと思いますね。
    今回はやる夫ボケのやらない夫ツッコミでしたが、逆でもいけるような気がします。
    そういう意味でも最強タッグですよねえ。
  • つかみのコントから笑いっぱなしだったのですが、
    そこからの転調でさらに更に引き込まれてしまいました。もういろいろと脱帽モノの出来です
    冒頭のコントが二人の紆余曲折から生まれたものであるというのがまたいいですね
  • 悔しい!読み終えてから乾いた笑いがこみあげてくる
    題名とか最初の滑り出しとか、もうこれは面白色モノギャグとしか思えない流れで気が緩んでましたがどうにも違うらしい。
    笑いを取るお話ではなく、笑いを取る人のお話だったようで、
    それに纏わる葛藤とか二人の人間ドラマが短い話の中で綺麗に、精巧に纏められてる。
    笑うしかない。純粋なギャグに、あるいは創作への嫉妬に、
    敗北という煮え湯を飲まされたことに、私としては一票投じざる負えません。
    その才能への敬意と羨望を込めて
  • 良いですね、やるやら。
    冒頭のネタがしっかりしていたので、後半の話の流れもきれいに繋がっていたなと思います。
  • 構成が見事でした。はじめ、軽快なコントから始まり、その後少し重めの本編がやってくる、
    話への導入が完璧だったと思います。しかもコントが無意味に終わっていない、伏線として機能している、
    感動しました。お疲れさまでした。
  • まるで本当のコントを視てるようで最初から笑わせてもらいました。
    その後からの展開だけでも一作かけそうでこの作品に出会えて良かったです
  • 味噌汁をテーマにした漫才、その仕事で食べ行けるかと言う問題
    味噌汁で二人の仲を強く結ばせる演出等、感銘を受け
    同時に構成力の高さと、場面毎に存在する飲食へのメッセージも感服いたしました
    涙あり笑いありの内容で、とても楽しませていただきました
    解散宣言は、やらない夫の優しさと、責任を感じての宣言だったのだろう
    それを受けて、初めてやる夫の本気を知り、新たに出発する
    王道で素晴らしいストーリーです
    やらない夫が食べた味噌汁は、本当に熱々だったんだろう、と思います
  • 簡素なAA表現とセリフ&ストーリーで読者を引き込む、いわゆるやる夫スレというものが持つ
    始祖的で根源的な面白さの極致のひとつだと感じました。
    冒頭の漫才シーンは掛け値なしに面白く、そこからはじまる葛藤ややりとりは熱く、そして冒頭のネタとタイトルに戻る構成から
    生まれる山と谷、静と動のメリハリ、素晴らしかったです。脱帽です。
  • 最初のコントでフフッとなって、後半の話では、芸人さんって大変なんだなーと思いました。
  • 年齢からくる先行きの不安に凄く共感してしまって、途中から冒頭のコントがむしろ重たく感じてました。
    そんな閉塞感があったからこそ、最後の突き抜けていく二人の姿が眩しかったです。
  • 一つのお話の中に無数のネタが散りばめられて最後まで楽しく読ませていただきました。
    これだけ熱い味噌汁なら何杯だって飲めちゃいます。
    配役もやるやら以外ではこれだけの味を出せなかったと思うほどピッタリで
    まさに「最強のコンビ」です。
  • 冒頭のコントが実際のコントのようにテンポがよく、スラスラと読めました。
    このシーンがあるからこそ、終盤にかけてまでの流れが、この作品が産まれ
    たのだなぁって。一つの短編ドラマを見ているような感覚でした。
    レス番40と、レス番70のやる夫とやらない夫との視点の違いや、『ぎゅめぇぇぇぇ!!』
    や『バオオオォォォ!!』がすっごく好きです。
    やる夫の彼女さんは誰なんでしょうね……気になります。
  • まず最初のネタのキレのよさで大いに笑いました
    なかなか売れないやらない夫の逃避にひどく共感し、やる夫の励ましにも心揺さぶられました
    一連の流れがきれいにまとまっててすごいなと思いました、タイトル回収もお見事
  • やるやらの掛け合いで始まり、その後の展開ではしんみり
    どうなるのかわからないけど、2人は近い将来売れてほしいしやる夫の彼女には幸せになって欲しい、
    そう心から思いました
  • すいますいませんで爆笑オンエアバトルを思い出し、懐かしい気持ちになりました
    小気味よいボケ突込みで展開していきながらも要所でしっかり詰めていく傑作でした
    夢を追いかける芸人の姿がなんだか輝いて見えましたね
  • ヴィーナさんのスコップ感想欄「味噌汁が熱すぎるんだよ」

2位 15票
○○○○の○○は○○○○○○○○○ようです
  • まぎれもなくこの二人母娘だなって感じました。そりゃ堕ち……落ちるって。
    学部やサークルで言いふらすも何もすでにウワサになってんだろうなって想像すると面白かったです。
    いろいろな演出に挑戦されていてとても勉強になりました。
  • やる夫とかくれ奈の会話のテンポが良い感じです。
    そして、かくれ奈が可愛すぎ。こりゃ惚れるのもやむなし。
    ひらすらに王道で萌える恋愛話を読ませていただきました。
  • かくれ奈ちゃん可愛い!可愛い!もう言語能力が蒸発してそれしか言えませんw
  • かくれ奈ちゃん可愛いですね……ラブコメ好きなのでほっこりしました。
    自分もこんな感じの青春を送ってみたかった、と思わせる作品でした。
  • 掛け合いのテンポが弾むようで楽しく読みやすかったです
    とにかく出てくる小ボケが面白かった
  • 会話のテンポ、aaの使い方から登場人物の距離感までどれをとっても素晴らしかったです。
    個人的には『女の子が男の子に弁当を持ってくる』という話で完膚なきまでに叩きのめされた感さえありますがそれはそれ!
    お見事でございました
  • 恋愛短編祭の時のトキメキとワクワクを思い出したので
  • ヒロインがくぁいい、もうその一言に尽きます
  • 顔がニヤける。最高です。
    ボケとツッコミを挟まずにはいられない二人の会話に仲の良さが滲み出ていて、甘酸っぱさがたまらない作品でした。
    かくれ奈ちゃん可愛い!!
  • なんでしょうか、恋って、恋愛ってこうだよなぁというか。
    徐々に加速していく甘酸っぱさにドキドキさせられて、最後のタイトルでジーンと来て、一連の流れはまさに作者様の掌の上で踊らされた気分でした。
    元キャラという色眼鏡をかけずに済むやる夫派生のみのキャスティングも素晴らしいと思います。
    こういう青春送りたかった! 財布落してもいいから! かくれ奈ちゃん可愛い!
  • やる夫とかくれ奈ちゃんのとぼけたやり取りがニヨニヨしてしまう。
    かくれ奈ちゃんかわいい。もうお前ら付き合っちゃえよ。
    と思ったらマジで付き合いやがった!クソ!お幸せに!!
  • 演出が実にお見事でした。特に最後の作品タイトルが表れるところは
    にくい演出でした。
    コロッケの工夫もとても美味しそうで良かったです。
  • かくれ奈とイチャイチャすることに全てを注いだ作品だと思います。
    いいですよね。お弁当。
  • かくれ奈が可愛すぎました
    やる夫との会話のテンポの良さといい、ラストのかくれ奈のお母さんとの会話で
    タイトルが明かされる演出といい全てが高いレベルでラブコメのお手本のような作品でした。
  • かくれ奈が可愛いのはもちろんの事、ご飯をがっつくやる夫がえらく可愛い。
    いいなぁこういうのいいなぁ。
  • 敢えてタイトルを伏せるという演出、そしてその真のタイトルが可愛すぎる!
    かくれ奈ちゃんが可愛い作品でした。ああ可愛い
  • タイトルが「隠れ」てて、ヒロインが「かくれ」奈なのは個人的に高ポイントです。
    ストーリーももちろんですけど、AAの合成や演出もハイレベルで感服しました。いやー凄い……
  • ネーミングセンスと言いセリフ回しと言い、サブカル要素満載で笑わせにきやがって……
    なのに、王道の恋愛ものにしやがってコン畜生……ずるい
  • AAの表現がとても工夫されていて素敵でした
  • うおおおお、かくれ奈ちゃんかわいいんじゃああああ!!
    なんでこんなかわいいのよ、この娘!
    アカン、アカンて!!
  • 会話の”くすぐり”やキャラクターの微笑ましいやりとりが読んでて楽しかったです。楽しいというのは大切
    なこと。そしてこの話を読み通す頃には読み手の多くは彼と彼女をきっと好きになっている
    だろうと感じるような、そういう話に仕上がっていたと思いました。
  • ひとことで言うと、かくれ奈めっちゃ色っぽいです。もうそれでやられました。
    1レスごとに散りばめられたふんだんなギャグ要素も、全てそれを際立たせていて、心憎いです。
    タイトルも記憶に残るつくりで、物語を作る点では技巧派だなと色んな意味で感心させられました。
  • 会話のノリとテンポの良さが楽しい作品でした。いや、そら落とされますよこれ
  • あ~可愛いなぁもう…凄い可愛い。二人の掛け合いがもう付き合ってるじゃんこれ!!
    誰かのために用意するお弁当って素敵…誰かを思い、食事を作る、こういうのを待っていたんだよ。
    甘酸っぱいお話でした、お疲れさまでした。
  • いや~、いいですね~。この雰囲気!もう付き合っちゃえ!と思ったら、付き合っていた!
    こういう話好きです!
  • かくれ奈とやる夫の遣り取りが青春の甘酸っぱさを感じ、
    ちょくちょく挟まれるギャグ会話のちょっとオヤジっぽい酸っぱさを感じ……、
    何だこれ?凄く酸っぱくて癖になりましたw
    調理を通じて関係や想いが作られていく様など、物語の芯もしっかりしてて良いですね。
  • ただ一言、上手い。
    話の構成や会話の掛け合いにAAの配置にエフェクトの使い方、どれも圧巻でした。
    やる夫スレの作り方のお手本と言ってもいいくらいの力作です。
  • かくれ奈がかわいい、これに尽きると思います
    AA配置や合成・エフェクト関係のレベルも高い
    あえて伏せたタイトルが明かされたときににじみ出てくる彼女の感情がすごくグッと来ました
  • タイトルだけ見るとなんか怖いような?と思いきや、
    ギャグと愛に溢れた作品でした。最後の演出もいい!
  • かくれ奈さんヒロインの作品もっと増えろと思わせる作品です
    独特のキャラと随所にちりばめられたボケに笑いが止まりませんでした
    最後の締めの言葉とか今思えばカレカノから来てるのかしら(作者さん的に)


3位 10票
もしかして・・・秋道一族の方ですか?
  • テンポが良すぎるwww
    凝ったAA描写はほとんどないのに、会話と二転三転する状況だけで場を成立させる腕力は脱帽です。
    そして、タイトルから内容からオチまで全てが酷い。(褒め言葉)
  • めっちゃ面白かったです(小並感)。やる夫出たところで少し身構えてしまったんですが、
    そんなのお構いなしに笑わせられました。「美人だから・・・美心ちゃんは・・・!」のところが一番好きです。
  • 笑うしかない。ごめんなさい、もうそれしか感想が出てこないです。
  • こんな朝からラード喰わせるようなキチガイの所業、只者ではない(断言)
    暴走したまま読者ごと轢き殺すようなその潔さに惚れました。
  • ひたすらパワーと勢いで押しつぶされました。ただそれだけです。それだけなのが凄いです。
  • いやぁ、笑った笑ったw 畳みかけるようなボケの応酬に堪えきれませんでしたw
    良い意味でヒドい作品でした。サンドウィッチマン理論はズルいw
  • 「良い歯並びしてるな」や「まだラード食べてないおー」など一言一言の笑い力が凄くて、最高に笑わせていただきました
  • 今回の催しで、まさかここまでギャグに全力投球した作品が見れるとは思いませんでした
    どこのシーンを切り取っても絵面が酷くて(褒め言葉)何度も笑わせて頂きました
  • 初っ端からできる夫の応答、すき。
    最初から最後までキレッキレのギャグで笑わせてもらいました。
    突っ込みのワードセンスとか、持ってくるネタのチョイスがツボでした。
    自分の中では今回の短編祭ギャグ部門文句なしのNo.1!
    控えめに言って最高でした。!
  • この作品は本当にズルい。「泣きそうだよ…」のくだりでもう耐えられませんでした。
    何度も読み返す魔力があると思います
  • これは酷い(褒め言葉)
    出オチかと思いきや会話だけでここまで笑わせてくれるとは思いませんでした。
    とりあえずできる夫は1回酷い目にあうべきだと思う
  • ギャグのキレが素晴らしい
    こういうのを作れるのはすごいなぁ…
  • いやもうこんなん笑うしかないやんとという感じです。尻尾の先までみっちりギャグが詰まっていて最高でした
  • 唐突な刃牙ネタに笑わせてもらいました。掛け合いの面白さや演出がとても好きです
    やる夫がデブという直球なネタもまた懐かしさを感じて好きな作品でした
  • わかりやすいは正義。馬鹿馬鹿しさと勢いは正義。
    短いですが、この作品には色々なことを書いても無粋な気がするので、
    それだけ書かせていただきます。
  • これは酷いww(褒め言葉) 自分もデブだから痩せないとなーと思いました。
    でも無理なダイエットはよくないね。
  • レスの1つ1つが纏まってて凄くサクサク読めました
    分かりやすくて笑える、ギャグスレを書く上で凄く参考になる一作だと思います。
    でも美夫とほねは反則だよwwwwwwwwwwww
  • ギャグの応酬とキレが凄まじく、本当に笑わせていただきました
    ぶっこむできる夫に対するやらない夫の辛辣な突込みがイイですね
    終始息をつかせない怒涛の展開に一票入れさせていただきます
  • 声出して笑いました。いやぁやるやらできのトリオは最っ高ですね!
    ギャグもキレッキレですし、やらない夫の笑顔で突っ込むのが個人的にツボです。
    地味に『ラードは食いもんじゃねぇ!』も好きですよ。
  • これは最初から最後まで笑いましたwwできる夫の毒吐きっぷりが最高
    秋道一族がわからなくてググって納得w
  • コントでいうところのツッコミ、小ボケ、大ボケがきれいに分かれていて
    すっきり見やすく、そしてゲラゲラ爆笑しました。
    最後にかっさらっていくできる夫の兄貴と、しれっと入るやる夫のあだ名は卑怯ですww
  • なんだこれは…なんだこれ!といったギャグ枠。
    他のギャグ作品と比べてセンス、テンポ等など総合的に上回ったと感じ票を投じました。
  • もう爆笑wwwひたすら爆笑でしたwwwそれ以外に言うことがあるでしょうかwww
    美夫wwwファーwww ひどかった、本当にひっっっっっどかったです!(最高の賛辞)
  • 今回の短編祭随一のギャグのキレをみせた作品でした
    できる夫のぶっこみを辛辣に返すやらない夫に笑いが止まりませんでした
    もっとこいつらの絡みが見たいと思わせるパワーを持った作品です


9票
セピアの箱に彩りを
  • リアルでも十分にありえそうな想いや悩み、周囲の反応が非常に生々しく没入感がありました。
    そして、やる夫が父親として格好良すぎる。やる実はやる実で腐らずに凄い良い娘。
    この真っ直ぐな親子愛はとても尊いものだと思います。
  • お互いを想い合う登場人物も演出もタイトルもみんな綺麗な短編でした。
    茶色い弁当も嫌いじゃないですけど。ギャル実が栄養バランス言ってるのはなんか面白かったです。
  • やさしいすれ違いをしていた不器用な親子がね、今は亡き母の残り香を通して、
    絆を強く結び合うということなんだろうけど、すごく好きだったこれ。うーん素敵。
  • 父の思い、娘の健気さ、すこし涙の塩味が効いていて、それぞれ良い味が出ていました。
    タイトルの秀逸さを、最後に噛み締めるところでした。
  • 家族愛に満ちた暖かい物語もさることながら、AA演出がとても上手く、特に、
    やる実と母親が重なるところの表現は脱帽でした。読んだ瞬間「あ、好きだ 」と思いました
  • 泣かせられました
    。いい子だなーやる実ちゃん
  • 料理するお母さんの面影がダブって見えるシーン、ここがとても印象的でした
    盛り上げるべき所で盛り上げる、ハッとさせる作りが素晴らしかったです
  • タイトル入るまでのシーンで物語に引き込まれました。
    ベタな展開で、面白かったです。
    キャラクターも可愛かった。
    よく食べるトンカツ定食みたいな感じでした。
    飽きないやつです。

  • お母さん、お父さん、お弁当、友達。
    それぞれのワードがバランスよく、丁度良く組み合わさって、まさに『彩り豊かなお弁当』のようなお話でした。
    あったかいなぁ、と感じていたところに、止めとばかりの男泣き。こんなの、涙を誘わない訳がない……
    感想を沢山書くよりも、とにかく手放しで拍手を送りたい。投票権があることに感謝しました。
    っていうか酉がすごい……
  • 真っ向から飲食テーマなんだけどいいあぁ。
    特にやる実とお母さんがダブって見えるとこ切ないなぁ。
  • こういう親子愛の作品にとても弱いです。
    読み終えるころには涙目になっていました。
    できないなりになんとかしようとするやる実がとても愛おしかったです。
    やる実もやる夫もこれからも仲良く明るく生きてってほしい。
  • 初読んだの初日でしたが、たぶんこれに投票するんだろうなと感じました。母親(妻)を亡くし、残された二人が本当の
    意味で一歩を踏み出すまでを綺麗に描いていたと思います。家族を亡くすというのはだれしも経験する(しうる)ことで、
    身につまされる点が多かった。タイトルも見事でした。
  • キャラ選択に妙味を感じましたね。
    やる実、かくれ奈、ギャル子の性格分けは手練れの業。
    またラストシーンがこれまた見事。
    最近読んだ小説に似たようなエピソードがありまして、それをふと思い出しました。
  • こちらも非常に丁寧に描写を重ねて作られた作品という印象でした。家族の今までとこれからに思いをはせたくなる話です
  • ストレートに王道なお話を丁寧で見やすく工夫されたAA演出で表現する力量に脱帽です。
    母親と被って見えるシーンのコマは圧倒されました。
    最初に読んだ時は敗北感を覚え、二度目読み返したときはやる夫と一緒に泣きました
  • 亡き妻のレシピと親友の協力から父と娘がより親子としての絆を深めていくラストシーンに泣きました。
    そしてストーリーの素晴らしさもそうなのですが、各場面場面のAAの配置背景の置き方、
    合成時の組み合わせ方に細やかな配慮と拘りを感じました。さりげない日常シーンの見栄えが違いますね。
    作者として自分が今後目指すべき目標としたい、そう思える作品でした。
  • 丁寧な作りが良いですね
  • AAの配置もすごく上手かったですし、なにより感動するお話でした。
    自分ももっと家族の事労わらないとな…と思いました。
  • 弁当だけじゃない、人間関係もレスを追う毎に綺麗になっていく様に感じました。
    「いただきます」ってこんなに心に響く言葉だったんだなぁ…
  • この短編祭の中で一番タイトルがきれいだと思います
    内容もほんわかと家族との絆が繊細に描けていてすごいなと思いました
    弁当、かーちゃんってのはある意味王道かもしれませんがそれをストレートに表現されて涙腺も緩みましたね


青春の芋けんぴ
  • 実に充実してそうな部活でウラヤマ、こーいうワチャワチャとした楽しさが味の短編も好き。
    考えてみると芋けんぴってそんなに手が汚れないしスティック状だし、
    皆で分け合うお菓子のチョイスとしてハイセンスかもしれない。
  • ずっと独白かバカ騒ぎが続く中、ふっと音が止まる瞬間は引き込まれました。呼び名をあだ名で統一していたのも、思い出を追体験
    しているような演出に一役買っていたかなと。この部ってもしかして一学年が仲良すぎて三年おきにしか新入部員入ってこないんですかね。
  • 人数が多いのに、それぞれのキャラが立ちすぎwww
    青春時代のワクワクがぎっしり詰め込まれた描写が、やけに贅沢さを感じさせます。
    そして、ハチャメチャやっているようで天体観測やテーマの飲食はちゃんとやっているという。
  • 多くの人が通過する、青春の夢の日々の終わりを、イモけんぴを通じて描き切った快作です。
    泣いてしまうだけ全力で楽しんだ彼らの日々が、色あせず、明日への糧にならんことを祈ります。
  • 爽やかであっさりなTHE・王道青春モノ
  • 学生時代に部室で仲間たちとだべって遊んで常に供にあったのが芋けんぴ。この題材からして面白い。
    なぜ芋けんぴだったのかは、直接本人から聞いてみたいところですが、きっとご本人にとって
    思い入れとこだわりの強い食べ物だったんだろうなぁと想像できる作品でした。
    読みながら自分の学生時代を思い出して、仲間とワイワイやって楽しいこと辛いことを共有していたあの頃。
    読んだ後に自然と涙と笑顔が作られて非常に感動しました。
  • とにかく大好きなお話です!!
    短編なのに三年間を共に過ごしたかのような充足感。とにかく楽しそうで、楽しそうで、こいつらと一緒に天文部をやってみたかったです
    青春の味が身体をふわりと包み込むような読後感で、好みのど真ん中をぶち抜かれました。
    次コンビニに行ったら芋けんぴ探してしまいそうです
  • 自分の好みに合致した内容で惹かれました
    天文部員達の会話のやり取りが読んでいて楽しい!
    大勢のキャラを同時に動かしつつ、分かりやすく話を進める構成に上手さを感じました
  • ちょっと大学生の頃の夜警バイトを思い出して愉快な気分に
  • あぁ、なんか心が浄化されていく・・・
    社会人になると疎遠になるけどふとしたところで思い出せるってのは
    いい関係ですよねぇ。
  • 登場人物たちが本当に楽しそうで素敵な作品でした。
    きっと部員のみんな(もしかしたら先生も)芋けんぴを見るたびに
    昔を思い出すんでしょうね。
    嗚呼、こんな青春を送りたかった (届かぬ想い)
  • 短い中にしっかりと部活の楽しさやメンバー間の友情を描写できているから
    卒業式とラストのコンビニのシーンが映える。
    丁寧な描写の妙を味あわせて頂きました。
  • 文科系の部活のアツさが良く表れていて、個人的にかなり刺さりました。
    さわやかな青春物語で、卒業の際は少しウルっとしてしまいました。
    でもなぜ芋けんぴだったんだろう
  • 高校時分、地学部部室に出入りしていてました。
    毎日毎日、こんな感じで馬鹿話ばかりしていたような気がします。
    久しぶりにあの頃の仲間に会いたいな、そう思わせる作品でした。
  • もし自分が描くとしたら、楽しい日々だけをつい描いてしまいそうになります。
    それを、改めてになりますが、最後の涙を描けたからこそ、本作は美しく完成したのだと思います。
    そして、彼らが今を生きている姿が、青春を通り過ぎた僕らにとっても希望なのだと思います。
    追伸になりますがイモけんぴおいしかったです。
  • 食と思い出が結びついた読後感の良い一本でした。いやー青春しすぎですよあなた方w
  • 良い青春やん…。自分も高校生の頃、トランプとかやっていたのを思い出しました。
  • 天体観測→芋けんぴ→遊ぶ→芋けんぴ→天体観測……。
    言葉にすると同じ繰り返しなのに、全然同じじゃない新鮮さと楽しさがありますね。
    大会等もない文系部活動といいスナック菓子といい、
    「特別じゃないありふれたもの」を「かけがえのないもの」として魅せる手腕がお見事です!
  • 青春の味とはかくも美味しく、忘れられないものか
    登場人物全員から青春の楽しさと芋けんぴへの愛情を感じました
    こんな青春を俺も送りたかったなぁ…!!
  • 文化部ならではの青春の過ごし方がいいなあと思いました。
    高校時代を思い出す作品。
  • ざっくばらんにジャンルを分けてそれぞれ票を投じたのですが、総合枠で決めたのがこの作品。
    純粋な青春部活物で、読後感が心地よい作品でした。
    友人と遊び、遊び、たまに星を見て合宿して遊んで、高校時代にいつも側にあった芋けんぴ。
    短編らしく綺麗に纏まって雰囲気を存分に楽しめたのも高評価でした。
  • 仲間と熱く語れるものがあって、共通の思い出があって、これぞ青春
    あだ名呼びといい遊びといい、楽しそうな雰囲気がすごく伝わってきます
    数あるお菓子からいもけんぴなのがいいですね
  • この青春感の疾走感。私の好きなとあるマンガに
    「高校時代の一日は、大人になってからの一ヶ月よりもはるかに貴重な日々ですよ」というセリフがあるのですが
    この作品にまさにそれを感じました。そして最高の想い出は大人になってもいつでも芋けんぴがあれば色あせないんだね。
    正直言うと投票最終二択まで悩みました。大好きですし名作です。
  • 高校生活の青春をこの短編で描き切るのは見事といった感じでしょうか
    こういう高校生活してみたかったなあとひたすら感じますね
    思い出の品というのはいつまでも色あせることのない物ですね、芋けんぴ美味しいしね
  • ヴィーナさんのスコップ感想欄「青春の芋けんぴ」


イモ待ち
  • 登場人物みんな優しいw
    読んでいると自然と笑顔になれるような、ほんわかした空気の作品だと思います。
    個人的に最後の「あちっ」がツボ。
  • 今回はAAも内容も凝った作品が多く読み応えがあったのですが
    やや胃がもたれてきたところにあっさりほっこりした作品が投下されて大変和みました
    こってり料理を食べた後に一息つけるシメのお茶のような優しみを感じる作品です
  • 淡々としてて特に何も起きないんですけど
    それがいいといいますか
    まったり味わえる素敵なお話でした
  • シンプルながら、情景のみで心をおだやかになる短編でした。
    イモが焼けているを待っている間に人が釣られて集まる様子や
    だんだんとイモの分け方や説明が流れ作業になっていく集団の心理など
    共感できる点が多々ある場面にクスリとさせられました。
  • ちょっと昔のやる夫短編とかであった手法、パラパラ漫画チックで良かったです
  • こういうなにも起こらないお話、大好きです。
    待ち構えていたようなセリフの畳み掛けにクスリとし、ラストの台詞でもまたほっこりする。
    焼き芋が食べたくなりました。
  • この作品で一番に思ったのが「ホッとした」です
    濃い味の食後に甘いデザートを一口食べた時のような安心感
    短いレス数の中に魅力がたっぷり詰まっていました
  • 投下のタイミングってのも重要だよなぁと感じた一作。
    もしタイミングが違ったらそこまで印象に残らなかったかもしれないと思う。
    いろいろ殺伐としたとか作品が多いからものすごい癒される。
    サツマイモバターもいいけどバニラアイスもおいしいですよね。
  • 読み終わった時に焼き芋を食べた時のようにほっこりしました
    派手な展開もキレのあるセリフの応酬もないシンプルな作品ですけど
    この短編祭で一番幸せな気分になる作品でした。
  • この短編を読んで、「カエルの歌」を思い出しました
    音楽に例えるなら、キル子のソロと、会話と会話のハーモニーが組み合わさった、超絶技巧の合唱曲のような感覚……
  • ほっこりしました。キル子は恐らく最初から人にあげるつもりで3つ焼いていたんでしょうね。
    最後ごまかすキル子がかわいかったです。
  • 凝った話が多い中、オーソドックスでなおかつ優しい気持ちになれる良い話でした。
    焼き芋にバターは今度試してみたいですw
  • 淡々とした表情のAAで、セリフ回しだけでほんわかと暖かいものを描けるのは、すごいなあと感心しました。
    最後の「あちっ」がなかなかいいエッセンスでした。
  • 展開がいい意味で意外でした。
    ですがこの平坦な感じが良いですなあ。
  • 独特の間が心地良い作品ですね。思わず「フフッ」となってしまいました
  • イモだけにほっこりとさせていただきました。
    最後に火傷しそうになったのは、誰なのか。
    もしかしたら、嬉しくてちょっと焦って食べようとしたキル子なのか。
    そういうことを考えたら、一段とまたほっこりしました。
  • 良い流れる雰囲気で、とても良かったです。仲の良さが伝わる作品でした。
  • 「後から来た人にイモを分ける」、「キル子を中心にキャラがそれぞれの位置にいる」
    短い物語のなかでしっかりルールがあって登場人物がそれを受け入れていく。
    大作、力作揃いのなかこのシンプルなまとまりの良さが印象に残りました。
  • 短編際の〆によい、スッと楽しめる作品でした。
    さいごの「あちっ」でほっこりしました。
  • なんかすき、これに尽きると思います
    ありふれた日常っぽいけどほっこり感が有頂天に達するような…
    そんな短編ならでは、だからこそ逆に際立った作品に見えました
  • 狙ってか偶然かは分かりませんが最後にこれが来てるっていうのがいいですよね。
    クスッとほっこりあったかい気持ちになれました。
  • 絵本のようなほっこり感にほだされるような気分になる作品です
    皆でイモを囲む姿は自然と笑みがこぼれてしまうような和やかさですね
    最後には流れるような対応に笑いましたw


走れ、馬
  • ああ、タイトル。仕事が楽しくないって楽しそうに言う男の人ってかっこいいんだけど、公共事業って世知辛いわあ……。
    シリアスで温かいのにどことなく力が抜ける面白い作品でした。
  • ホードボイルドな雰囲気からの、一転してホラー。
    と思いきや、更にそこからのどんでん返し。
    キル夫の大型AAの使い所なども上手く、メリハリに引き込まれました。
  • やる夫スレ様式の表現方法に縦書きで行ったとても挑戦的な作品。
    やる夫作者ならわかると思うのですが、掲示板やエディターの使用上、横書きで書くのがデフォルトであり、
    縦書き表現はものすごく手間がかかるのです。
    しかし、この手間の界があって、絵面がまるで映画を観ているようでとても面白い。
    お話も二転三転していって興味を追いかけたくなり、温かいシチューとそれを用意してくれた人と出会えて
    ハッピーエンドかとおもいきやさらに四転する、構成と表現方法が群を抜いていたと思います。
    とても面白かったです。
  • 縦書き文章の使い方が面白く、あまりやる夫スレでは見ない表現だったのと
    それが上手く作品の雰囲気にマッチしていたと思います。お話も好きでした。
  • クールな雰囲気に引き込まれました
    タイトルには思わずなるほどと感心させられました
  • 最初、原作になった本を探してしまいました。
    後からオリジナルと知ってビックリ!導入、中間部、オチと見せかけてのどんでん返し!
    完成度が高すぎて唸ります。三途の川に自動車道が架かってるのもなんか好き。
  • ただひたすらハードボイルド。
    縦書きの文章を作るなんてものすごい手間なのにすさまじい。
    しかも縦書きだからこそこの短編にマッチしているからニクい。
    AAに凝るだけでなく物語もすばらしい。
  • 縦書きでの表現が内容とマッチしててとても良かったです。
    やらない夫の「えっ?」のとこが、あとで読むと意味がわかって面白いですねw
  • まさか、文字の縦書きがこんなにもハマるとは思わなかった……!
    絵本を読んでいるような、詩集を読んでいるような、そんな不思議な食感……
    うーむ、味わい深い……!
  • 読み直してみると、最初に「死神」と言われてギョッとしているやらない夫が面白いです
    そりゃギョッとするよね
  • まさしく劇画。生と死のはざまにある男の、もの悲しい物語を、独特の縦書きモノローグとAAでよく描かれました。
    個人的に、カウビ好きには溜まらんエンディングでした。
  • これ、オリジナルなんですよね?
    なんかすごく完成度高いんですけど。
    脱帽。
  • 「作品全体の雰囲気作りをしている」という面で一票。文章、レイアウト全体で
    「作者のテイスト」を作っていると思いました。ところどころ映画を愛好する人なのかな、
    というレイアウトも散見されそういう面でも手馴れたものを感じた。
    筋として特別異質なものはなく、そういう素朴な筋を丁寧作る姿勢に好感を感じます。
    何より「食品に関する作者の実感」が込められている話になっているところが良かったと思います。
  • 圧倒的な表現力もそうなんですが、巧みなミスリードなど
    ストーリーテリングの面でも読ませてくれる作品でした
    一気に引き込まれて最後まで読んでしまったという印象です
  • とにかく雰囲気に痺れました。
    縦書きを巧みにつかう手法はお見事の一言です。
    画面がとにかく素晴らしかったです
  • 構成、演出がとても素晴らしいです
    縦読みと言う斬新な方法、まるで小説の一文を読んでいるような感覚になりました
    まさか縦に変えるだけで、ガラっと印象が変わるとは…感服いたしました
    二度三度読んで新たな発見が見つかる、素晴らしい作品です
    いい女を乗せるシーンは、あぁやらない夫は最初から分かってたのかな、等
    仕事への返答で、死神と答えるシーンでは、そりゃ驚くよ等々、読めば読むほど楽しくなりました
    短編小説として実に読みたい一作でした
  • 縦書きのAAはズレやすいのに、ズレずに、それが見事にマッチしていて素晴らしかったです。
  • やる夫スレであんな綺麗な縦書きを初めてみました。
    シチューを食べて心が蘇る、飲食デスマッチにふさわしい一品です。
  • 縦書きがずれていないところが凄い…
  • うわ~・・・ハードボイルドな雰囲気がカッコいい・・・曲の使い方も上手い・・・!
    胸の熱さは愛する者がくれた生きる意志か。縦書きの技法もすごいなぁ・・・初めて見たぞこんなの。
    縦にスクロールしていく画面と視線の流れに逆らわらず入ってくる感じがしました。。。すんごい。
    物語の展開も上手く転がすこと転がすこと。画面のこちら側を心地よく翻弄してくれる作品でした。
  • 駆け抜けるような描写と走馬灯の展開は見事としか言いようがないです
    翠とのやり取りにも温かさが感じられました
    とてもきれいな作品です



7票
人食い魔女と最後の生贄
  • 生きることは食べること。どうしようもない自然の摂理ですね。
    そんな摂理から外れた魔女が、最後は綺麗な景色の下で幸せに看取られた。
    儚くも美しい物語だったと思います。
  • 素敵なお話でした
    情景が鮮やかに伝わってきました
  • 物悲しい雰囲気にスッと胸に染み入る読後感。
    とても丁寧な演出で描かれていて上質な物語を見せていただきました。
  • いつも「食べ」ていた手へ手を伸ばした所で消える演出が素晴らしいです
  • 綺麗。
  • 80レスという限られた枠内で多くは語らず、それでも世界観や情勢、境遇が頭にスッと入って来る
    そんな世界観を色濃く描写する表現の上手さ、特に消える魔女の残滓が蘇芳の手をすり抜けるシーンに見惚れました
    「人を食う」という本来ならグロテスクに思える事が二人を繋ぎ、最後には思いやりさえ感じられる
    儚くて悲しくて、それでいて暖かくて優しい、AAも内容も綺麗な素晴らしいお話だと思いました
  • 綺麗な話だ。Dr.ヒルルクの「人が死ぬのは忘れ去られた時だ」ってセリフが
    思い出された。蘇芳と銀ちゃんがいつか一緒に「死ねる」ように願いたい。
  • とても綺麗な画面構成をしてて良かったです。
    特に最後のレスは綺麗だなあと思いました。
  • やっぱり王道は素晴らしいなと思いました
    孤独な魔女と孤独な少女の交流というある意味手垢のついたお話しだけど、
    それをここまでキッチリと丁寧にに作り上げると、ここまで素敵な話になる。
    王道の素晴らしさを再確認できる作品でした。
  • 記憶と知識を取り込むことができるってさらっと言っていますけど、相当重たいことだと思います。
    本当にどんな気持ちで生きていたのか。演出、特に吹き出しの使い分けはこういうやり方もあるのかってとても勉強になりました。
  • 北国の童話のような、もの悲しく冷たくも、最後にほんのり温かみを感じるストーリーでした。
    蘇芳がその後どのような人生を歩んだのか、想像が膨らみます。
  • 上記二つとは打って変わり、完全な自分の趣味です。
    理屈抜きでこういう作風が大好きなのです。特に、最後のシーンの余韻は感無量でした。
  • 面白い。ただただ面白い。
    心象描写、舞台背景、すべてが美しい。
    感服いたしました。
  • 綺麗で丁寧な素晴らしい作品。
    読み終わった後に胸にじんわりとこみあげてくるものがありました。
  • 「食べる」という事をせずに、変わるという話はとても珍しく、素晴らしい発想だと思いました。
    彼女たちがこれからどうなっていくのか、すごく気になりました。
  • 人食いが人を好きになったら―――それなりにある題材ですが
    世界観の描写に始まってメインのふたりの心情の移ろいも、情感たっぷりに丁寧に描かれていて感情移入せずにいられませんでした。
    感情移入させられてるから最後の消えていくシーンで当然泣かされましたしね。お見事。哀しくも美しい物語でした
    作者様にすればしてやったりってとこでしょうかw
    ・・・ただ「お姉さんだった」って単語が出るまで蘇芳って子が男の子だと最初思ってたことはお口チャックしときますw
  • 短編祭の終盤にまた一つ名作が生まれましたね
    滅びへと向かうさまが美しいというのはちょっと不純かもしれませんがすごくいい描写なのでしょうがないですね
    好きになってしまったからこそ一緒にいたい、共にいたい、そういった気持ちがあふれてくるように伝わる作品でした
  • ヴィーナさんのスコップ感想欄「人食い魔女と最後の生贄」



6票
歌うお菓子
  • 食べると音楽を奏でるお菓子かあ、こういう発想は絶対俺にはできないなぁ嫉妬しちゃう。
    先述の通り「歌+食物」という要素どうしをある意味ストレートに結び付けたのが逆に斬新で、
    それを軸にいい話を書いてらっしゃるので、是非とも同じような系列のお話を読ませていただきたいものである。
  • 歌うお菓子っていう発想が素敵です。最初面くらった部分も最後にはちゃんと意味があったんだなって思わせられる、
    そんなうまさを感じました。ある地点の本当に特定の時間を切り取った、短編ならではの良さが出ている作品だと思います。
  • タイトル通りに「歌うお菓子」という発想がまず凄い。
    それと合わせてのナナリーの心情や、そこからの現在などスッと繋がりが分かりやすく読みやすいです。
    お菓子の設定と店員の配役と「機械の名折れ」という流れも含め、非常に綺麗にまとまっていました。
  • SFチックでありながら、童話チックでもある、不思議なテイストでした。
    福音館あたりの絵本で読んで子供に聞かせたくなるようなまとまりの良さよ。
  • とにかく無駄がない。だというのに、決して軽かったり物足りなかったりするわけでもない。
    歌うお菓子というアイディアからAAの配役まで、緻密に計算されていることが伺えます。
    話の筋の通りもよく、すっきりとした読み心地でした。
    この作品を選んだのは、「やる夫スレとしての面白さ」という点からです。
  • 食べると音楽が奏でられるお菓子、というストレートだが斬新な発想がとかく素敵でした。
    実に多様な作品が出展されましたが、そのなかでも発想のベクトルが自分と真反対の、
    今後自分が創作を続けていても一生書けないタイプの作品はこれだと感じました。
    ぜひともこの方の他の作品を読めたら嬉しいことだなあ、
    という期待を込める意味で、一票を入れさせていただきます。
  • 綺麗な、とても綺麗なお話でした
    そよ風のような優しいお話で、補聴器さんの下りが特に最高でした
  • ガンダム・・・?からのファンタジー?からのSF?
    機械の体とかを想像する近未来SFっぽい雰囲気をにおわせつつ
    あたたかな不思議なお話でした。
  • 歌うお菓子という、フィクションな食べ物の発想にやられました。
    フィクションをフィクションのままほっとかないで、どういうものなのかを説明してるのもいいですね。
    後、余談ですが、もしかして、「菓子(かし)」と「歌詞(かし)」をかけたダジャレなのかな……?
  • とても粋なお話でした。お菓子が歌うという発想もとても良かったです。
  • 初手號斗丸には驚きましたがとても読みやすく、ほっこりできる作品でした。
    ナナリーの時折見せる寂しげな表情と最後の笑顔、
    そしてそれを溶かした號斗丸の心意気が作品の良さをさらに引き出していると思います。
    こんな素敵なお菓子、私も食べてみたいものです。
  • 配役がもう最高です。ゴッドガンダムが職人ってのがなぜか似合う。
    名前がゴッドガンダムではなく"號斗丸"ってのは分かっていて起用したのだろうと思いますねー
    勝利を掴めと、轟き叫ぶッ!
  • 歌うお菓子という発想はどこから出てくるのか。そして突飛なだけじゃなく上手に調理して綺麗にまとめられている技量が
    うらやましいです。ファンタジックでもありSFチックでもある世界観も良かったですね。
    しかし店主役はなぜゴッドガンダムだったのだろう・・・w おかげで関智一ボイス脳内再生余裕でしたけどwww
  • ゴッドガンダムさんのインパクトは異常
    そしてそのインパクトだけにギャップがありすぎるきれいなお話にちょっと笑ってしまいました
    お菓子や補聴器が人に勇気を与えるっていうのは現実でもあるかもしれないなあ…


「 川 / 河 - river under the river - 」
  • 忘れられた記憶というのは誰にでも何かしら訴えかけるものがあるテーマなんじゃないかと思います。それを設定も含めて80レスで
    描き切れる構成力に驚かされました。だけどびしょ濡れやんけが不意打ちでw
  • ADV形式のような会話ウィンドウ。人外のものとやり取りが丁寧に書かれた作風。
    独特さでは抜きん出ていると思います。それでいて、その持ち味を損なわないストーリー展開。
    これを一つの物語として成立させた手腕には脱帽です。
  • テーマの調理の仕方が面白く、なおかつ洗練されたAA演出、画面表現、
    そして重厚な物語を80レスに納める構成力が素晴らしかったと思います。
  • どの作品とも違う圧倒的オーラに押し潰されそうになりました
    内容も濃密かつ繊細で、最初は読みづらいかなとも思ったのですが一度読み始めると、サラサラと読み進められ止まりませんでした
    とてもとても面白かったです
  • パッと見たよりは読みやすかったです。
    画面構成は凝れば凝るほど情報量の統制が利かなくなるものですが、
    文字を挟んだ区切り線でシーンを回していたので
    スクロールする指にリズムが付きました。
    好きなシーンは四方木が作った折紙犬が
    記憶を失った町を駆けるシーンです。
  • 他の作品にはない独特な雰囲気と描写に圧倒
    「短編祭内で終わらせずに長編で読みたい」と思わされた作品です
  • 今回の短編祭もAAが凝っている作品はいくつもあったが、その中でも1,2を争う。
    それでもってこういう作品は話も凝ってるからなおズルい。
  • 写真を一枚一枚見ているような画面構成で迫力がありました。
  • 演出がハンパじゃなくて凄いのですが、「喰われる」「名前が忘れられる」というテーマが印象的でした。
    皆が、川の名前を忘れてしまえば、その川は記憶そのものすらも失ってしまうのかもしれません。
    人々が、より便利で、面白おかしい暮らしを追求するということは、自分の回りの何かをどんどん喰っていくということでしょう。
    それが良い事か悪い事かは置いておくとして、自分の周りにも、「喰われて」忘れられてしまったものがあるかもしれません。
    それは例えば地名とか、文化とか、何者かの名前であるのだと思います。
  • 凄い演出の作品でした
    回想シーンなどが入り混じった複雑な構成なのにウィンドウのようなものを使うことで
    分かりやすくする演出など、凄いものを見せてもらいました。
    今回のテーマの飲食からこういう話を作れるのは凄いと思いました。
  • AA表現が非常に凝っていて、最初こそとっつきにくさを感じましたが
    読みなれてくるとこれ以上ない表現のように思いました。
    特に最後の、町を記憶が駆け回る様子は非常に良かったです
  • AA凝りすぎぃ!
    それでもってストーリーも魅力的で是非連載を願いたいですマジで。
  • 圧倒的なAA力と音楽が、骨太の伝奇的物語に注ぎ込まれ、情報量過多の海に放り込まれた気分です。
    AA作品の枠を超えて、目と耳に訴えかける力が強いなあ、と感心させられました。
  • AAの合成にはそこそこ自信があったのですが、この作品には遠く及ばないと思い知らされました。
    画面の作成について全く見当がつきません。感服いたしました。
  • のっけからAAとは思えぬレスの数々
    開いた口がふさがりません。なぜ、どうして、この方はここまで美麗に、
    このお話をAAで表現しようとなさったのか
    細かいところまで作者のこだわりが垣間見えるほど
    それだけでも見ごたえがあるのに、これがオリジナルのお話というからさらに驚き
    非常に重厚なストーリーで、読み終えた後もいろいろ考えさせられるような気分にさせられます。
    文句なしに星三つ勢です。
  • ADVゲームを見ているかのような他の作品と一線を画すAA表現の凄み。
    AAって複雑になればなるほどどうしてもゴチャっとするのが避けられないと思うのですが、これだけ凝った1レス1レスなのに
    すんなり頭に入る構図。いったいどれだけの時間掛かるのか想像も尽きません。
    マネしたいパクりたいと思ってもそれすら出来そうにない唯一無二の独特さに圧倒されました。
    おまけに『食べる』という題材の調理の仕方もおもしろく、BGM演出も相まってちょっと隙が無さすぎですw
  • AAのかたちが独特で…。
    例えば、折り紙の犬が走るところのAAの再現等が素晴らしいと思いました。
  • 圧巻のAA力ですね、本当にすごいとしか言いようがない
    お話としても完成度が高く、引き込まれていきました
    このまま文香とやらない夫の物語が読みたい!と思わせる作品です



5票
ありったけの愛を炊き込んで
  • 親から子へ、子から孫へ引き継がれていく想いが素敵です。
    できない夫から母への想いが丁寧に綴られていてしんみり来ます。
    勝手な想像ですが、セイバーも自分の子供の炊き込みご飯を作るのかなぁと。
  • 親が子に見せる「若いうちはわからないよね」っていう達観がすごくあるあるって感じでした。
    子供が頑張ったらお祝いしてあげるような家庭だから代々いい子が育ったんだろうなと。
  • 親から子へと連綿と受け継がれていく愛の象徴ですか…… 心に残るお話だった。
    それぞれの「親」が炊き込みご飯に込める思い出は違えど、
    その真心がいつか「子」へと涙せずにいられない形で真摯に伝わるのは間違いないんだろうなあ。
    彼らが末代に至るまで幸せな家庭を築くことを願うばかり。
  • ごはんの中にやどる家族の思いが描かれていて、おだしのような優しさが滲み出ますね。
    実家のお母ちゃんのご飯が少しだけ恋しくなりました。
  • とても心に残るお話だったと思います。
    親から子へ受け継がれていく、その家族の絆の象徴の料理というテーマでして、
    その愛の受け渡しがきっと永遠に続いてくれるだろうな、という感想を抱かせてくれました。
    一票を入れさせていただきます。
  • 炊込みご飯の習慣に疑問を抱いていたできない夫が恋しさを感じ、
    母の味を再現しようとするシーンはグッと来ました。
    食事が家族の絆や愛情と深く関わっていることが感じられる良い作品でした。
  • 泣かせられました。親孝行しなきゃと思わせられました
    炊き込みご飯食べたくなります。テーマにもばっちり合ってました。代々伝わる炊き込みご飯のお話、とても面白かったです
  • 「デス飲食短編勝負」という趣旨に一番マッチした作品として投票させていただきました
    就職、帰郷、母の思い出、突然の死、独身、家族
    様々な変遷を経たできない夫の生きざまを描いた作品の中、その半生を支えるのはいつだって炊き込みご飯
    この短編の中での炊き込みご飯の存在感の大きさを意識できたとたん、投票したい欲に駆られました
  • あ~やめろよなぁ。最近涙腺弱いんだからさぁ。
    でも、湿っぽい話ではなくて読後感もさわやかないい作品でした。
  • こういう家族愛をテーマにした話は大好きです
    多分この炊き込みご飯はセイバーが自分の子供に作る日が来るんだろうな
    と思うと思わず笑顔がこぼれてきました
  • こういう「想いが受け継がれる」系の話、弱いんです。
    やる夫・キル子夫妻からやる実に、やる実からできない夫に、そして鳳翔・セイバーへと。
    カレカノの「愛はつながっていくものだから」って台詞を思い出しました。
  • 読んだ後に親孝行しなきゃって、それ以上に毎日のご飯に感謝しなきゃなぁと思わせられる作品でした
  • これぞおふくろの味ですな…。
    できない夫の母のエピソードも良かったですし、受け繋がれる味ってのも良いなと思いました。
  • 炊き込みご飯、作る方は結構大変なんですよね…材料代もかかるし。
    親の愛のこもった炊き込みご飯を食べて育ってきた子供が、
    やがて親になり、子供のために炊き込みご飯を作る…受け継がれていくっていいなあ
  • いつまでもずっとあるものだと思っていたものが
    失われるのはいつの時代も悲しいものです。
    だけど、親から受け継いだ愛を自分の子に注いでいくそのバトンは
    暖かく、そして輝かしいものとなっていくんだとこの作品を通して感じました。
    短編祭で最初に読んだ作品ですが、読み終えた後は絶対に投票しようと心に決めてました。
  • 母から自分へ、そして自分から娘へ、受け継がれる想いのこもったレシピ、素晴らしいですね。
    食事って毎日作るのホントに大変なんですよね。愛にあふれた作品でした。
    あと炊き込みご飯食べたくなりました!すっごく!
  • けっこう各家庭それぞれ祝いのごちそうだったりというのは特色あるものではないでしょうか
    そうしたものを受け継いで親子の絆を表現する技巧はうまいなと思いました
    後単純に炊き込みご飯いいよね、読んでると食べたくなってきてしまいましたw


電気蝗はカニバリズムの夢を見るか?
  • 怖い、ひたすら怖い。淡々とレポートが記されていくような無機質な感じが、むしろ恐怖を煽る。
    フィクションなのにここまで生々しさを感じさせる作風は凄まじいと思います。
    オチまで含めてゾワッとさせる怪作でした。
  • ひたひたと終わりが迫ってくる描写に引き込まれました。皆発症したら幸せなのかな。
    豚と人間の違いってそもそも美味しいかどうかは大事だと思うんです。当然味覚も変わるんでしょうけど。
  • 星新一のセキストラを思い出す優秀なSFでした、やる夫スレはたまにこんな作品も見れるから好き
  • インターネット上の情報のやり取りを表現したレスがすごくリアリティを増大させていて、
    ちょっとゾッとして息を詰まらせてしまう覚えがする短編だった。
    絶対的にありえないことなのに恐怖を感じさせてくれるというのは、すごいと思う。
  • ひたひたと狂気が広まる様が、淡々と実在の報道やネットを通じて(という形式で)描かれていて、ゾッとさせられます。
    あるいは既に我々も何かしらの狂気に毒されていることに、気づけないだけかも、と後ろを振り返り…
  • 心に残るというか、脳裏にこびりつく短編でした。
    どうしてこんなにも生々しいリアリティを感じてしまうのか不思議ですね。
    常識的に考えて、これほどにもあり得ない感染症もないというのに。
    その卓越した技法に感服いたしましたので、一票を入れさせていただきます。
  • ネット世界から見る世界の存亡にワクワクさせられました
  • アカデミックな面白さでした。
  • モキュメンタリー風短編とでも言いましょうか、
    資料を淡々と挙げているだけみたいな分不気味さが増してるように思いました。
  • 世界が狂っていくのを、一般市民の視点から描いたフェイクドキュメンタリーみたいな作品で、ひしひしと恐怖を感じました。
    最後、やる夫まとめ管理人の一言で終わっているのがなんかそれっぽくてすごく怖い。
  • これは凄まじい怪作
    地の文の淡々としたレポートやネットでのやり取り余計に恐怖を煽ってきてラストの独白で
    恐怖感が激増したと思う。
    直接人間が死んだり食べられるシーンを描いていないのにも関わらずカニバリズムを
    テーマにした作品の中で一番恐怖を感じました。
  • 自分とは作風が違う、このような作品は決して書けないのではないかと感じました。
    荒唐無稽な内容を現実味あるように描写される手腕はお見事でした。
  • 実際のニュースサイトなどを演出として取り上げながら、現実世界に奇病が蔓延する
    様子を臨場感を持って描いているところに独自性を感じました。
    ある意味飲食という「食べる」を連想するテーマから「食べる/食べられる」という状況の
    揺さぶりがあるストーリを展開しているところに興味深さを感じます。
  • ものすごい角度から攻めてきたなと感心させられます。
    情報ツールという媒体から物語の全貌に迫ろうとする話の展開は、ゾンビ映画の冒頭みたいでワクワクしました
    少し穿った解釈かもしれませんが、これって情報ツールによくある集団思想の扇動、実際は嘘っぱちって可能性もあるじゃ
    といろいろ考えてしまう
    情報ツール上でウソをあたかも事実であるかのように呟く心無い人間が広がっていくことで
    感染症がパンデミックを起こすかのように蔓延していく。
    情報を目にした人がそれが本当の奇病であるかのような暗示にかかってしまう。
    個人では止めることのないうねりのなかで、ただ浸食されていく様を見ていることしかできない恐怖、
    骨身に響いて来て、すごく刺激的なお話だと思います。
    このざわついた余韻を満喫させていただいた感謝を込めて一票投じます。
  • 食人欲求が世界中に感染していく様を克明に記録したドキュメンタリーのような作品でした。
    読みながら、食人欲求が拡大していく様子に、本当にあることではないのに背筋が凍る思いがしました。
    非常に秀逸な作品だったと思います。お疲れさまでした。
  • Twitterの表示などがとても良かったです。いつかこういう時代がくるのだろうか…
  • 最初はさっぱりな内容が読み進めるにつれてどんどん引き込まれて、
    最後には理解してしまう、心理的にとても恐怖を感じる作品でした。
  • 実在のニュースサイトを登場させることで、虚構と現実とが入り交じるところが
    怖くもあり面白くもあり
  • 淡々と情報を述べていくスタイルが深夜のNHKや海外放送局制作のドキュメンタリーを見ているようで、
    静かで妙にリアルな恐怖を演出出来ていたように思います。これもまた唯一無二の手法だと思います。すごい。
  • ほんわかしたもの後に食人物だよ!と思いましたが、しかし侮るなかれ、読み始めたらもう病みつきに
    なんなんでしょうこの完成度は
    フィクションでありながら現実として襲ってきそうな詳細な描写にいい意味で恐怖を感じました



4票
味寿々を淡々と語り味わう話。
  • このほむほむは何と戦っているのだろう。(困惑)
    独特の間とリズムで、妙に惹きつけられる作風でした。
    こういう飛び道具っぽい話は大好きですw
  • とても引き込まれる文章でした。変わったメニュー出す店って不思議と
    餃子が普通においしいことが多い気が。ラスト、マスターとのシンクロ率がすごかったです。
  • エセ英語表現が面白おかしく、かつ直感的に内容を感じ取らせてくれるグルメリポートだったwwww
    すでに閉店してしまった店であるらしいのが残念でならない。
    付近まで行く機会がありそうな距離感だったのに……。
  • 甘いってなんやねん。ラーメンやぞ。脂と糖分が合わさったら人間は言語中枢までヤラれる(誉め言葉)ということが良く分かりました。
    個人的には小田原は何年か前に正月に泊まった時の飲食不毛地帯(正月なので当然ですが)な記憶しかなくってあれでしたが、またリベンジしたくなりました。
  • 食レポは映ってる画像を見ても味が伝わりづらい難しい題材ですが、この話はとても表現がうまい。
    さらに、こってりして見ているだけで胸焼けするような大食いレポでも最後まで面白く読めたのは、
    暁美ほむらの厨二病的な台詞のおかげですね。
    食事のメニューよりもほむらが次に何を言い出すのかが楽しみでしたからw
    オチもしっかりと利いていて、話の構成がとてもうまく、50レスでまとまっているのは素晴らしい。
  • ウザいくらいのほむほむの声が逆に心地よいクセになる、そうまるで味寿々の大盛りのような独白であった
    魅力がありありと伝わってくるようなそんなお店への愛。写真撮ってるってこ
    とはあれマジで完食してるんですよね……
    写真付きっていうのが他作品にはない特色ですね
  • ユニークでリズミカルな独白。
    淡々と飯を食べているだけなのに妙な冒険心を感じさせる食事シーン。
    そして「実際に食べたら後悔するとわかっていても食べたくなってしまう」、
    そんな魔性の魅力が作品から匂い立ってくる。
    既に魅力に囚われて必死に食べ進めるほむらの姿は実に面白かった。
    読んでて一番食欲をそそられたのがこの作品でした。
    いつか小田原に行ってみたいと思います。
  • 短編祭のテーマ、ドストレートな食レポ短編。
    短編祭では珍しい写真付きのレポで地の文とセリフ回しが独特でした。
  • 「飲食短編祭」ときたらストーリー仕立てとしたくなるところ、まさかのグルメレポート。
    ある意味直球勝負に出られたところ、敬服いたします。
    話の完成度も高く、満足感の高い作品でした。
  • 怪作、としかいいようがありませぬ。実際の店が登場するという点でも異色作でした
  • 体験レポはキャラの魅力をどれだけ引き出せるかだと個人的には思っています。
    『自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで、今日の出来事を4コマにする』
    というタイトル通りの内容の漫画がありますが、やる夫界隈において、
    美少女AAを使って下品なことをする手法はとても広く使われています。
    今回の短編祭は食レポという直球で勝負してくる作品が少なかったこともありますが、
    それを踏まえても飲食というテーマで読みたかったのはこういう話だったなあと
    体現してくれるような内容で、素晴らしかったです。
    行ってみたいとは全く思えませんでしたがw
  • ほむらの食レポ!たんたんとしてとても良かったです。
    でも確かに小田原に来たなら、観光に行けばいいのに…とも思いましたw
  • 深夜に美味しそうな画像満載の飯テロはヤメロォ!!
    画像から溢れる圧倒的迫力と予想の上を行く食レポの数々
    そして作者様の飽くなき探求心にまるでこっちまでそのお店に行ったような気になりましたw
    最後に、作者様の鋼鉄の胃袋に乾杯!
  • 淡々としていながら妙にEnglishが混ざる語り口と、
    語り手に暁美ほむらをチョイスしたキャスティングと
    今は閉店しまったという「味寿々」の料理の独特な味と怒涛の量が、
    非常にGodなTriangleを…おっと、語り口が移ってしまったw
    癖になる作品でした!
  • 今回の短編祭では異色だった画像付き食レポもの!ほむらの厨二くさい、時折厨二なのかもわからんモノローグが
    おもしろく、読みやすかったです。しかしまぁ出てくる料理の悪ふざけみたいな量wwwあまいラーメンってwww
    インパクト大でした。ただ、餃子は普通に食べてみたいですねぇ。
  • 行ってないのに手に取るようにわかる食レポ作品に感銘を受けました
    そしてほむほむのチャレンジ精神には脱帽w
    半ば意地ともいえるような味寿々フリークさは面白かったです


カレーと秘密の隠し味
  • 食事の嗜好やそれこそ思い出なんて千差万別なわけで、時には客のそういったものも背負わなくてはならない料理人って
    大変だと思いました。それがやりがいでもあるんでしょうが。店持ちのくせに豆腐メンタルなやらない夫がなんか可愛かったです。
  • 登場人物に無駄がなく、それぞれの心理描写の巧みっぷりが物凄いです。
    誰もが嘘であると知っていて、互いに隠してそれでも平穏で幸せ。
    味のある人間ドラマを読ませていただきました。
  • 秘密の隠し味は、嘘偽りなのかも知れないけれど、優しいものですね。
    皆が皆、心に何かをとどめながらも歩む姿を、時代背景と相まってよく表現できているかと。
  • 優しい嘘が隠し味でした
    「なくてもいいが、あったほうが味が出る」
    このセリフが最高です。どのキャラクターも魅力的でした
  • 多くのコマに工夫を凝らしてあって凄い!
    一方でシンプルに見せるべき所はシンプルになっていて、
    読みやすさへの配慮や緩急のつけ方も良かったです
    場所の空気やキャラの心境をマンガ的に絵で伝えるテクニックが秀逸でした
  • これまたしんみりする話で・・・戦争経験者の頑固さって時に馬鹿じゃねえかって思うほど
    ですよね。自分の死んだ祖父のことをちょっと思い出しました。
  • 主要登場人物の3人とも秘密を抱えていたというのが面白かったです。
    その秘密の理由が優しいのも良かったなあと。
  • ストーリーも勿論素晴らしいのですが、各レス毎のAAの合成が凄い!
    「合成」という「隠し味」によって、ストーリーがより味わい深いものになっていますね。お見事!
  • 最後のネタばらしに痺れました。個人的にとても好みの構成です
  • キャラ選び、ストーリー運び、AA演出、すべてについて文句のつけようなし。
    やられました。降参。
  • 各コマがすごく凝っていて、こだわりを感じました。お話もとても良かったです。
    思い出のカレーか…。
  • 「隠し味」と「隠し事」が素直に上手いなぁ……。
    っと思ったら実は加賀にはバレているという、男たちの「敵わない」感が後味として気持ちよかったですw
  • カレーの隠し味と秘密を合わせたのが凄く上手い、と感じました。
    レスの雰囲気や登場人物のしぐさなど、やる夫スレの色々な隠し味も楽しめる一品だと思います。
  • 家族、恋愛系枠では本当に、本当に素晴らしい作品にあふれていて迷いましたが最終的にこの作品に決めました。
    決定打となったのは最後の加賀さんが本当は全て知っていたと打ち明ける際のセリフ、表情がツボに入り、直感でこの作品に投じました。
  • 三者三様の優しいウソが絡み合って優しさを描き出した良作ですよね。
    各々の抱えている秘密が明かされていく流れはお見事だなぁと。
    『無くてもいいが、あった方が味が出る』『 多少の秘密は、カレーの隠し味のようなものなのだから』
    お互い秘密抱えた2人が、同じような思いを抱いていたことが、親子だったことの確かな証明だったようにみえました。
  • 大切な人が作ってくれたものは心に刻まれるということを教えてくれる作品ですね
    それをちゃんと再現することができるやらない夫はきっとプロ以上の気持ちがあったんでしょうね
    愛嬌ある隠し事と隠し味をかけた締め方がとてもよかったです


岸辺露伴は動かない エピソード:自殺森
  • 露伴の語り口が実に原作のそれっぽくて、導入で引き込まれました。
    猟奇的なはずなのに、暖かな心情がビンビン伝わってくるのが新鮮でした。
    飲食テーマに対して、こういう切り口もあるのかという驚きも。
  • 開幕から飛ばしてきますね。ちょっと食欲が……。
    こんな形の家族があってもいいのかもしれないっては同意です。食べる気にならないと戸惑っている沙耶の顔が可愛かった。
  • 当人たちの視点で見ればある意味「親子愛」とも呼ぶべきものがあるんだろうけど、
    このお祭りのなかでは最も食欲を削がれてしまう短編だったぞww
  • ジョジョはあまり知らないのですが、それでも面白さはひしひしと伝わってきました
    。。親子の歪んだ繋がりが感じられました
  • 原作っぽいなーと思ったので
  • 指摘してる人多いですが原作でありそうな再現っぷりが凄いです
  • 「原作っぽさ」を上手く再現してたと思います。自分にはとても真似出来ないと感じました。
    AAの使い方もうまかったです。
  • これはすごい!原案である「岸部露伴は~」を確かに再現できている。
    気持ちのいい描写ではないのにぐいぐい引き込まれました。
  • いやこれ荒木飛呂彦作品と言われても納得すると思うぐらいの再現度だと思います。
    初っ端から食欲を下げるような内容だけどとても面白かったです。
  • 最初の数レスを読んで、やられた! と思いました
    言いようのない不気味さを、傍観者である露伴が語ることで
    物語を俯瞰した立場で読むことができ、カニバリズムというテーマであるにも関わらず
    ただグロいだけではないものとして表現できていたのが良かったと思います
  • 人食い系で先陣を切られたと思ったら、またえげつなくもある意味愛のある一作でした。
    ジョジョ的な雰囲気をこれでもかとばかりに再現されていて、作者さんのジョジョ愛を感じました。
  • 飲食短編祭と聞いたとき、正直カニバル系のネタは出ると思っていましたが、まさかその一発目がジョジョで被るとは。
    荒木先生は各所でゾンビ好きな話をちょこちょこされているので、この作品もきっと気に入られるんじゃないかな、と思う一作でした。
  • 岸辺露伴の物語の再現度がすごく高かったです。そして何故か食欲が削がれる話でした(褒め言葉)
  • 最初やる夫は男性で「異性愛」だと思っていたのですが、母親だったとは意表を突かれました。
    それでいて原作の要素・雰囲気を上手く作り込んであってファンには堪らないです。
  • カニバリ系の話は絶対出るだろうと予想はしてましたが、それにしたってなんとまぁ食欲の失せる生々しい描写力!
    なおかつセリフ回しや空気感といった『岸辺露伴っぽさ』の雰囲気再現度が高くて驚きました。
    「真空断熱式」で6時間前に注いだ紅茶が~、とかすごく言いそうですもんねぇ。
  • 作風に圧倒されるまま読み進めてしまいました
    おぞましさと共に食という概念を恐怖方向に振り切れさせたこの短編祭での一作目だと思います
    描写がリアルで丁寧なだけに怖い、のに読んじゃうみたいな作品でした



3票
崩壊世界のエピゴーネン
  • 丁寧に描写されていて、ポストアポカリプスの荒廃した雰囲気がよく出ていると思います。
    自分の正体に気づいてそうなやらない夫と、多少なりとも思う所がありそうなアイギスとの関係が好きです。
    「食事は未来」。やらない夫にも未来がありますように。
  • 岩波書店の未来は明るいようで。クソッたれな世界って言い回しが未来に進むパワーを感じて素敵でした。
    タイトルも趣があって好きです。……ところでミュータントって食えるんですかね。
  • ない夫&世紀末な世界観って何か雰囲気良くてそそるなぁ
    食事と合わせるのも興味深くて、連載で見てみたい読み切りだったw
  • 食べることは未来。飲食短編にあって飲食の存在意義を教えてくれる、意義深い一作です。
    SFっていいですよね、あり得ない科学技術や未来世界のなかに、今の人間を刺すメッセージが込められていて。
  • 始まりからいきなり素敵です
    「たとえ紛いもんでも、たとえ完璧じゃなくても、俺自身が納得してれば、それでいいんだよ」
    この言葉に全てが詰まってますね。とても面白いものを読ませていただきました
  • SF的世界観の完成度、アイロニーに満ちたプロット、演出力、どれも高水準であると同時に、
    「食とは何か?」「未来である」と、テーマに対する答えをもっとも明瞭に打ち出していた。
    思い出や後悔、復讐や恩返しといった「過去」を飲食における大事な要素として捉える作品が
    多くどれも素晴らしかったのですが、過去さえ持たずただひたすらに「未来」を
    希求するやらない夫の姿は異色でありながら実に輝いていた。最高でした。
  • ポストアポカリプスな世界でやらない夫とアイギスのやり取りが微笑ましくも
    どこかものさみしい印象。終盤のどんでん返しも良い。
    初っ端から2作品ともレベル高くてビビる。
  • 濃密な画面構成などみっちりと内容が詰まった作品でした。
    ここで終わってしまうのがもったいないぐらいに世界観の作り込みがすごいですね
  • SFが好きなのとAA演出、オチと伏線の見事さにやられました
    飲食というテーマに真摯に取り組んでいた所も好きでした
  • 最後のオチがうまいです
  • 今回、ディストピアものがそれなりにくるだろうなという予感があって
    私は拙作を書き始めましたが、私の作品の内容も短編祭の作品たちも
    予想とはかなり違う感じになってしまい一人で「なんで私そんな風に思ってたんだろ」という状態です。
    ディストピアとは何か、という点に関しては多様な意味があるため割愛しますが、
    相対的なディストピアか絶対的なディストピアかという点を考えたとしても、
    なんやかんやで楽しくやれてそうな雰囲気、私は好きです。
  • まさかのやらない夫が…!
    アイギスとの話の掛け合いがとてもよかったです。
  • 『“ 食事 ”ってのはな――未来なんだよ。』
    このセリフを見た瞬間絶対に投票しようと心に決めました。
    ガツンと私の心に響きましたよ。何度見てもいいセリフだ。
  • こういう崩壊世界モノ・・・ポストアポカリプスっていうんでしたっけ?での食料確保って大変だよなぁ。
    個人的に今アンドロイドを題材にしたスレをやっていることもあって、設定面や言葉選びも大変興味深くみさせて頂きました。
    「 “ 食事 ”ってのはな――未来なんだよ」 このセリフがこの作品のテーマなのかなと。
    やらない夫はどうも自分の出自を知ってるっぽいし、先が読んでみたくなる!あとスパム食べたくなる!w
  • 前半と後半で見方がガラッと変わる作品、そうだったのかっと目を丸くします
    全体の完成度も高いですが、やらない夫のセリフに共感します
    食事と生きるってことは直結してるし明日の食事にワクワクするというのはその通りだと思います
  • ヴィーナさんのスコップ感想欄「どいつもこいつもディストピア」


いっぱい食わされたお話
  • 途中まで必死に知恵を振り絞って悪事をなそうとし、結果的に目的は達するも因果はめぐる。
    昔話のような語り口に相応しい、良い意味でのマンネリズムを味わわせていただきました。
    そして、血なまぐさい話であるはずなのに、登場キャラ達がファンシーなおけげでどことなく和やかというw
  • 昔話の切り口からの軽快なテンポで始まり、落語のように、危機到来 → 無理な誤魔化しの連続でポンポンと話がすすみ、
    2転3転と転げ落ちるような物語の進みに、心地よさと懐かしさを感じました。
    人肉は一般的に硬く、臭く、苦い(調理法に依る/諸説有)とされていますが、
    「不快なほど甘い!絶対糖尿病だお!」「うんこみたいな臭いがするお!便秘か!」
    の下りが、こまけぇこたぁいいんだよ!感が有って、物語の雰囲気いいますか、動物が喋る世界観と相まって好きです。
  • タイトル読んだ時点でどう来るのかワクワクさせられました
    愚宇愚宇や堕落堕落の誤魔化し方が笑えました
    それとオチが面白いです!そこでもう一捻り来ますか!
  • やらない夫があっさり食われたところはおや?と思ったが、そのあとの二弾オチでニヤリとさせられた。
    こっちもいっぱい食わされましたw
  • 弱肉強食な知恵比べという感じで面白かったです。
    短い間にも展開が二転三転して驚きました。
  • いっぱい食わされました
    あるとんちものの中盤で笑っていたと思ったら最後は2段オチで〆る日本昔話にも
    ありそうな話で楽しかったです。
    食ったり食われたりというある意味殺伐とした話なのにそんな雰囲気がしないセリフ回し
    も良かったです。
  • タイトルから、まあそういう仕掛けなのかなと思っていたところからさらに一段裏をかかれました。上手いですね。
    小さい頃読んだ昔話、そして古き良きやる夫短編を読んだようで懐かしい気持ちになれました。
  • 上質の落語のような、教養にあふれたセリフ回しで紡いでいった挙句の、どんでん返し。
    オチが綺麗で、ぜひ寄席で笑いながら聞きたいお話でした。
  • 口八丁でがんばるおおかみがかわいい
    ライオンもかわいい
    AAのビジュアルだけでなく、台詞や動きで可愛く見せるという技術はすごい
  • まさしく、最後のオチでいっぱい食わされました。
    良質な落語を見ているかのようで、セリフ回しのセンスが実に素晴らしい。
    最後の下げで、緞帳がオチていく姿が目に浮かびました。
  • 落語のようなうまいオチに感嘆しました。犬が主人公っていうのは珍しいな、と思いました。
  • キャラAAのユルさシンプルさとは裏腹に、言い訳の見苦しさとオチの非道さw
    私個人の好みにスッポリ嵌る感があって好きですw
  • 一つの言葉の色々な意味を使われてて終始落語の話を聞いている気分でした
    ない夫への食レポが中年層の肉体そのもので草w
  • 童話的で昔話的で、なにより落語的なおもしろさと巧みさを感じました。
    ポップなAAにすることで絵本的な雰囲気なのもかわいくていいですね~とても好きです
    最後の最後にもうひとひねりされていて、読んでいるこっちが「いっぱい食わされ」ました。
  • 言葉遊びでどんどんお話が進んでいく、落語みたいで面白かったです
    流れるような展開で最後にしっかりと落ちをぽぽんと持ってくる、いいですね



2票
星屑の矜持
  • ただただ騎士団の面子がカッコイイ。
    当然の義務を当然のようにこなせるって、地味に凄いことだと思います。
    そして、飯処できるが背景としていい雰囲気出していました。
  • 他の誰かも例えていたけど、自衛隊を彷彿とさせるカッコよさがあったと思う。
    市民に何を言われようと、誇りを傷つけられる事件があろうと、
    己の信念で力を奮い立たせて立ち向かう男たちの姿はいいものだ。
  • 一騎当千でなくとも、一騎当「十」であるものの矜持、しかと見せていただきました。
    そんな「星屑」たちが支えているから、世界が回るんだよな、と再認識させてくれました。
  • それぞれの些細な、でも誰かの力になる、そんな矜持が感じられました
  • ハナを切っただけあってさすがの出来でした、ちょっと今の自衛隊とかぶったり
  • 一発目の一作品目からAA凝ってるなって強く思いました。
    思わず自作の投下止めようかと思わすぐらいのレベルの違いを感じました。
    シリアスな空気感も良かったです。
  • ファンタジー世界の食堂を中心に人間関係とアクションを盛り込んだ読み応えのある作品でした。
    それぞれのキャラがそれぞれの職業に対して信念と矜持を強く持っているのがかっこいい!
    伏線の回収も丁寧でAAにも凝っている力作でした。
  • 登場人物がみんな格好良かったです
    力を合わせてドラゴンに立ち向かう近衛騎士団の面々だけでなく、
    食事という日常を守るできる夫もまたカッコいい。
    「格好良いということはこういうことさ」と思わせる作品でした
  • 騎士さんかっこいい!
    竜殺しの冒険者もすごいが、本当に頑張っているのはこういう騎士なんだよな、と思いました。
  • ありふれてても輝かしい
    そんな三者三様の仕事への矜持、お見事です。
  • 例え竜殺しのようにチートな実力を持っていなくとも
    騎士団それぞれの個々の役割と連携を以って
    ドラゴンに立ち向かう様子はグッときました!
    騎士団がドラゴンを囲むAAは必見物です!
  • 開幕一作目から気合の入った画面映えするAA構成が目を引きました。
    それぞれの立場の男たちの矜持がかっこよかったです。
  • 出てくる人たち皆かっこいい、ちゃんと過ちを認められるやらない夫含めて
    英雄譚だとなにかと踏み台にされがちな騎士団の方々だったりしますが
    皆弱いはずないんですよね、気持ちが、プライドを持つってそういうことだと思います


ココアと猫のカフェ
  • 猫のトラウマについて語る水銀燈の語り口から相当怖かったんだろうなってw
    カップに店名入れるだけでぐっと雰囲気が出るものなんですね。母親のココアが受け継がれているのが素敵だと思いました。
  • 水銀燈が猫苦手を克服する過程や、互いの心理描写が非常に丁寧に書かれていると感じました。
    酉と猫と喫茶店の名前など細部にもこだわっていて、よく練り上げられた物語だと思います。
    始まりと終わりの繋がりもお見事でした。
  • 少しばかりの苦い思い出を、優しい暖かさと甘さで包み込んだ、まさしくココアのような味わいでした。
    少しずつ猫ともマスターとも間合いを詰めていくあたり、アフタヌーン的な大人の渋さを感じます。
  • 酉から猫の名前から細部に至るまで凝りすぎぃ!
    心理描写も丁寧だし、導入とオチが綺麗に繋がってて隙がない。
    「純粋に物語としての完成度」という点で選ばせていただきました。
  • 銀ちゃんが可愛い……
    作者さんが猫好きなんだなって伝わってくる愛がありました
    二人の距離感が最高です
  • キャラクターが可愛いって大事だよなあ。と思いました。
  • 他人からしてみればなんてことないものでも本人にしてみれば
    とんでもないコンプレックスなんだってことあるよなぁ。
    銀ちゃんと猫かわいい。なんか大人の恋愛って感じですね
  • 徐々に猫嫌いを克服する水銀燈の変化が丁寧なのと最初の独白と最後の独白の変化
    による話のテーマを明確にする等主人公の変化を描く短編のお手本にしたい作品でした。
  • やらない夫マスターの水銀燈お客。
    カフェ/バーものとしては定番的な選択ですが、見事に動いてますねえ。
    ストーリーが綺麗で、好みです。
  • 自分の中の苦手意識を小さな出来事を一つずつ積み重ねて行くことで解体していく様を
    丁寧に描いていて好感を持ちました。一つ一つのエピソードが有機的に結びついているので
    展開に無理が無い。お手本のような短編だと思います
  • 猫の表現とかキャラの表情とかとても良かったです。
    水銀燈が変わっていくところも。
  • 最初と最後の展開が真逆になってるのが凄く印象に残ってます。
    そして銀ちゃんがトマシーナの頭を撫でた時のトマシーナの笑顔がもうね、もうね…!!
    参加者諸君、猫はいいぞ
  • 読んでいてほっこりしました
    何がすごいことが起きるわけでもない、派手な展開があるわけでもないですが、どこかの誰かのちょっとした出来事でもきちんと組み立てれば
    十分面白いお話になるというお手本ですね
    心理描写も丹念で、短い短編の間にしっかり水銀燈に感情移入でき、穏やかな喫茶店で読む文庫本のような読後感でした
    ありがとうございました
  • 最初と最後の独白が反転して対になっている構造がステキです。
    派手な事件はなくても丁寧に描写すれば一本のドラマとして成立する好例ではないかと。
    カップに店名を入れる、そんな簡単なことだけで店っぽさがグッと増すとかは細やかで上手いなと思いました。
    『太陽のような話し上手ではなく、月のような聞き上手だった』 この表現が素敵です。
    読んでたらココア飲みたくなりますね、寒くなってきましたしね。
  • いいなあ猫カフェ、自分も猫が訪れる喫茶店にはいったことあるんですがそこまで触れられない…
    トラウマをゆっくりとココアのような温かさでとかしていくようなそんな描写がよかったですね
    ほっこりするお話でした


どいつもこいつもディストピア
  • 小難しい単語使わずに世界観描写する冒頭が好みです。無為に過ごすって素晴らしい。
    ディストピアよりユートピアにうさん臭さを感じてしまうのは毒されているんですかね。ラスト、どストレートな宣言が最高でした。
  • ディストピアなのにやけに緩い雰囲気が好きです。
    それでいて、できる夫(達)がレミリアを思いやっているのも伝わってきて。
    「生きてて楽しい」と言い切れる青春いいなぁ。
  • ディストピアであっても、人がたくましく楽しく生きるという、ある種の希望を見せてくれます。
    人口調味料の味がガンガンするカップ麺のような、ジャンクな美味さですね。
  • よくぞこんなお話思いつくものです
    ディストピアで生きる青春。二人の会話が読んでてとても楽しかったです
    姿が見えない他の人たちもいい味してます
    とても面白い短編でした、いいディストピアでした
  • レミリアが可愛かったので
    なんか会話のテンポがよかったと感じた
  • ディストピアの仮面をかぶったユートピアだなここは。
    少なくとも学生がバカやって楽しめる程度には心が満たされてるように見える。
    ディストピア世界にしては珍しいけどこういうのも好き。
  • レミリアの最後のセリフがとてもいいですね。
    人間、どんな世界でも楽しみは見出していくだろなあ。
  • ディストピアもので定番の抑圧された人類の暗いお話かと思いきや
    抑圧された中でも人類は自由に生きることができるというポジティブな
    お話で読後感が凄い良かったです。
  • ディストピアでありながらも、なんやかんやで幸せに暮らしている世界……うーん、最後の言葉に惹かれました
    第一、この現実世界ってディストピアでありながらも(多分)(それなりに)(視野をある程度狭めれば)幸せな世界ですしね
  • SFを読んだときに、なんかこう、そうじゃねえだろって思うことが結構あって、それを形にしてくれたような、
    そんな感動がありました(多分的外れなんですけど)。あと、やっと吸血鬼出たって感じでした(違ったけど)。
  • どんな世界にも一生懸命人生を謳歌している人たちがいるのだということを思わせてくれるお話でした
    諦観の中にも強い前向きさが感じられるのがとても好きです
  • 素敵に退廃的。だがそれがいい。
    さっきカップメンを食べた自分にとって、タイムリーな話でした。
  • なんというか、こんなに楽しそうなディストピアものは初めて見たかもしれないです。もちろん世の中にはそういうのも
    たくさんあるのだとは思いますが。
    『いつの時代も学生は、アイデンティティを求めて無為に過ごすのである』 でもそんな日々こそ幸せなんですよねぇ。
    何の得にもならないことに延々時間を割けるのは学生の特権です。
  • レミリアかわいい、せいしゅんってのはいいものだ、そんな作品です
    特に最後の宣言と締めがこの世界に生きる意味だって無駄じゃないという力強い意志を感じます
    かぷめんが普通に食べれる幸せ
  • ヴィーナさんのスコップ感想欄「どいつもこいつもディストピア」


プラトニック×プラクティス×プラスチック・ケース
  • 蘭子ちゃん可愛い! 豊久さんの男親として葛藤しつつも受け入れる器の大きさが面白いwww
    やたらと不器用だけど、でも友人のアドバイスを聞き入れて実行できるやる夫も素敵。
    全体的に、皆キャラクターが立っていて読んでいて楽しかったです。
  • プラトニックですなあ。SUGOI HUKUZATUだけどちゃんと見守る豊久が素敵。
    やる夫とやらない夫が、所謂やるやらでなく大学生の男友達同士の空気が出ていてよかったです。
  • 少女漫画のような王道の恋愛ものですね。
    お弁当をもらってうれしくない男なぞ男ではありません(断言)
  • ゴリラネゴシエーションの言葉が衝撃的でしたw
    やる夫の無表情から溢れる優しさがたまりません
  • う~ん、前回とテーマ間違いじゃ第2弾。
    甘いのは弁当じゃなくてお前ら二人だよ!
    ほのぼのしてて甘々ないい雰囲気でした。
  • 蘭子ちゃんが初々しくて実に良かったです。
    表現方法も凝っていて見応えありました。
  • 蘭子だけじゃなくやる夫も可愛かったです
    やる夫がお弁当を食べているときの表情はきっといい笑顔なんだろうなって
    直接描写せずに思わせてくれるのは良い演出だなと思いました
  • ストイック男子と一途女子。
    よろしいですねえ、普段不愛想な男がふと見せる嬉し気な顔。
    男のツンデレというのも悪くないものですな。
  • 年上の恋人にお弁当を作る、王道展開だとは思いますが
    それがキャラを変えるだけで、こうも印象が変わるとは目から鱗です
    恋するJCの雰囲気が出てて、とても良いですね
    やはりJCの可愛さと葛藤が良く出ていると思います
    父親の複雑フェイスも、良くわかりますね!
    嬉しさと悲しさと言うか…安心感もあるのでしょうがw
    無骨な男が甘いの好きって言うのも良いですね
    恋の魔法に掛かったやる夫の笑顔、是非見てみたいです
  • か~わ~い~い~、テーマ飲食なのに恋愛短編祭に空目してしまった
    いじらしいし健気だしお弁当も作ってくれる彼女持ちとかもげろ
    周りの人たちもいい人ばっかだしやる夫羨ましい
    個人的に気に入ったのはやらない夫です
  • 無表情なやる夫が恋人の弁当を食べて笑っているところを思わず想像してしまいました。
    とても読みやすかったです。
  • 好きな女の子の手作り弁当、男なら笑顔になっちゃいますよね
    食べてるときは凄く良い笑顔だったんだろうなぁ…
    そしてお豊のHUKUZATU FACEには自分が笑ってしまったw
  • 無骨ながらも鹿児島名物かるかんのごとく甘い、そんな話でした
    SUGOI HUKUZATU FACEがツボw
  • く~女の子×お弁当のネタはどっかで被るとは思ってたけど早くもやられたかぁ~!!と思ったのは内緒ですw
    『正直、はじめの一文字がヤのつく職業の会合か何かだと思った』 とかゴリラネゴシエーションとか
    なんかすげぇツボって爆笑しましたwww
    やる夫がクールだけど分別のある男で好感もてましたね。このやる夫が本格的に落ちるところが見たいですわ。
  • 淡い恋心、不器用な恋模様を描いた作品です
    蘭子ちゃんから弁当もらえるなんて羨ましい、でもこんなかっこいいやる夫だったらお似合いかと思ってしまういぶし銀ぶりですね
    そんな登場キャラの魅力が色濃く出た作品でした


カレーが辛い話
  • カレーにコーヒーって初めて聞きました。今度ためしてみようかな。
    両親の気持ちも痛いほどわかるけど、食う時に説教されちゃたまらないって気持ちもわかります。
  • 配役の設定と物語の絡ませ方が上手いです。
    なんだかんだで、料理は親から子へと受け継がれていくものかなぁと思わされました。
    杏子も将来この味を誰かに振舞うのかと、しんみり考えました。
  • 人生は大人向けのカレーのごとく、辛さの中に美味さもあり。
    杏子にもそれを子や孫に語れる日がくることを祈ります。
  • ランサーの包丁握ってるaaに笑いました
    ランサーとバゼットがヤバい
    多分こういうときに「エモい」って使うんだと思います。カレー食べたくなりました
  • カレーに込められた二人の願いと誓いに胸を打たれました。父と娘の未来に幸あれ。
  • ええ話や・・・この杏子ちゃんがまっすぐな子に育ってくれることを
    切に願う。
  • 母親の形見のようなものだからやはり頑張って食べてしまうヨネ。
    杏子ちゃんもやがてレシピを受け継ぐのかもなあ。
  • 実はこれ、別のカレーの話とすごく悩んだ末に選びました。
    が、ttp://bbs.yaruyomi.com/test/read.cgi/ban/1511198867/470やttp://bbs.yaruyomi.com/test/read.cgi/ban/1511198867/474の人物描写にぐっと来ました。
    妻の病状の残酷な告知と、無邪気な娘とに直面して、娘をあやしつつ妻に精一杯の元気を振りまく様が、人間の機微をよく見てらっしゃるなあと。
    細部に神が宿る好例だなと思いました。
  • 良い親子の話でした。こうやってちょっとずつ大人になっていくのね…
  • カレーとコーヒーって合うのだろうかと、ふと試してみたくなりました
  • ―― 我が最愛の妻バゼットのカレーを成就させるまで諦めないことを ――
    ―― 我が家族バゼットと杏子には偽りの愛を口にしないことを ――
    ここでもうダメ、ボロ泣き・・・。
    父の愛のこもったコーヒーと母の想いのこもったカレーはきっと杏子に受け継がれるんだろうなぁ。いいお話でした。
  • 格言で締める作品は良作の法則が出ましたね()
    最後のコーヒーの下りとても好きです
    やっぱり料理ってのは組み合わせで無限の可能性を秘めているのだと思います


いただきます
  • やる夫、「グール怖い」ってそこかい。最初は安定していないだけかとも思ったんですが、視点がやる夫からレイナにシフトしていって
    ラストのタイトルにつながる流れがとても美しかったです。タイトルはラストに知った方が味の出る作品だと思いました。
  • こういう愛の形もあるのか!
    そして、この独特の死生観を書けるのは凄いことだと思います。
    タイトルの「いただきます」も綺麗に回収されて素敵でした。
  • 人食いというテーマがいくつかある中でも、本作は特に暖かい一作でした。
    彼女の飢餓感が、彼との愛によって安らげられたことは幸いである。
  • 何回か読んでいると、出会わなかったら4レス目で死んでいたのかな。っと思い始め、
    2人の活き活きとしたAAを見ていると嬉しいやら哀しいやら、胸が熱くなりました。
    五カ月経過以降のレスを読んでいると、様々な感情が出口を求めてモヤモヤとしました。
    最初は「生きるために食べる」でしたが、やる夫が死んだ際に食べる理由が変わっていたのも心打たれました。
    その後の展開でスッキリとした読後感が味わえ、カニバリズムという題材でしたが素敵なお話でした。
  • グールと病人との愛
    いただきますの意味を再確認しました
    鬱で終わらないのがいいなと思いました
  • 切ないしままならない。食べるってことに真正面から向き合った短編って感じだなぁ。
    いいもの見させてもらいました。タイトルの「いただきます」がこれ以上ないくらい
    しっくりくる作品でした。
  • せつねぇ…
    だからこそ命をいただくって意味が深くなるんだなぁと
    カニバだけどこういう趣違う奴だから目にとどまりまして選ばせていただきました
  • 初心にかえるお話でした。そうだよな…命を食べて生きているんですよね。
  • 視点の自然な移り変わりが上手いですね。正直二回目に意識しないと気づかないくらいあまりに自然でため息出ました。
    レイナが終ぞやる夫以外の人間を食べなかったというのが、
    たった五ヶ月しかなかった二人の間の愛の深さが現れている気がしましたね。
    儚くも確かな愛の物語、素敵でした。
  • 死の間際の彼と飢餓に襲われた彼女
    奇妙な共同生活は何ともドラマチックで儚いです
    生きるために食べるという言葉に胸打たれる作品でした


再会
  • シチュエーションは違うけど、最近知り合いのホールさんが独立して、そのお店に初めて食事に行ったことを思い出したよ
    食がつなぐ人の縁ってのは、いいものだよね
  • 店の雰囲気って、「その人じゃないと」ってことがありますよね。
    料理の味も匂いも伝わってきそうな描写がお見事でした。
    最後の少しほろ苦い雰囲気も良かったです。
  • 知り合いの人生がうまくいってほしいという気持ちはあるけれど、干渉するわけにもいかず
    静かに見守るというのがリアルだと思いました。行きつけの質の良い飲食店が閉店してしまったときは本当に悲しい。
  • いい雰囲気だなぁ。この大人な雰囲気、大人な交友関係が素晴らしいです
  • 行きつけの店が急に閉店するという現実でもあるあるな出来事を、上手くお話に昇華していると感じます
    例え挫けても会っていなくても「アイツなら大丈夫だ」という食が繋げる信頼関係が素敵で
    どこか寂しげな雰囲気と終わり方なのに、読了後はどこか暖かい気持ちになれました
    タイトルはギャル夫との再会だけではなく「やる夫との再会」という未来も示しているのかなと深読みをしました
  • 他人から見ると大したことではないイベントでもドラマがあるっていいですよねぇ。
    AAのキャスティングやストーリーの展開やらがもろストライクでした。
    特にAAのチョイスが自分と妙にシンクロしてて思わず応援したくなったので投票。
    「やる夫がやる夫の店以外にいるのを見たくない」というやらない夫の気持ちも
    ものすごいよくわかったので。いつかもう一度やる夫の店にいけることを願うばかりですね。
  • 「やる夫の店で食べたい」ってのは気持分かる気がします。
    充電期間の姿を見られたくないってのも分かる気がする。
    続きが読みたくなるお話でした。
  • 飲食店は、建物ではなく、料理人とホールの作るものなんですよね。人が変わるとすべて変わってしまう。
    このほろ苦さは、大人になってシミジミ分かります。
  • 良い雰囲気の作品でした。自分もこういう店に入ってみたいです!
  • 朝倉涼子×やらない夫のカプを見ると、なんか妙に懐かしさというか郷愁を感じてしまうのは何故なのか・・・w
    セリフのみの料理の説明なのにおなかが減って困るw仔羊食べたくなりますねぇ。
    友人の再起を静かに待っている二人とやる夫がまた再開できますように・・・
  • 食にこだわりって大事ですよね、そうした思いが感じられる作品でした
    やらない夫の言葉がすごいしみるんですよね、あの人の店じゃなきゃダメだっていうの
    そんなこだわりが持てるお店に出会えるだけでも幸せだと思います


星井美希は おにぎりたい
  • 風来のシレンはほとんど知らないのですが、それでもクスリと来ました。
    それ以外でも、所々にはさまれるネタとツッコミが地味にツボです。
    そして、夢オチならぬCMオチってなんだwww
  • ところどころに挟まるキャラクターのツッコミが面白かったです
    妖怪にぎり変化だったりおにぎりに当たりに行ったできる夫で堪えきれませんでしたwww
    オチが最高です。
    大変笑わせていただいた作品でした
  • シレン1ネタがわかる人だけわかって、と割り切った感じが凄い良かったです
  • カイジのシレン風のAAが気に入ったので。
  • とちゅう、あっ・・・そっか。やらない夫、鬼面武者だったんだと忘れてた。
    にぎり変化におにぎり当てると即死は知らなかった。勉強になった。
    話はどうだったか?いや、面白かったですよw
  • 天馬峠の名前が出てきたあたりでまさかなって思ったんですが、唐突なシレンネタに妙な親近感がわきました。
    登場人物の登場シーンがとてもかっこよかったです。AAでここまでできるものなんですね。
  • 最後にくすりときました。そうか、ゆめぴりかって何なのかって疑問だったんだ……
    これを思いつくあたり作者様はどんでん返しの多い捻った作品がお好きなご様子。
  • アイマス好きでナンセンス好きな僕にはドンピシャでした。
    こういうネタをやらせるときの765プロ、特にこの作品で登場した春香伊織美希はいい仕事しますね。
  • まさかのオチww 真面目なお話かと思って読んでしまいましたw
  • アイマスかと思ったらシレン……かと思ったらCMという三段オチw
    イイハナシのように見せかけて全然そうでないストーリーの運び方がおかしくて、
    ゲラゲラ笑わせていただきましたw
  • 最後の落ちでずっこけましたが、
    実際にこういうCMがあると「いい話かと思ったら青汁のCMかよ!」ってなっちゃいそうな感じなので、
    断ってよかったのではw
  • 私的に最高でした
    キャラクターをしっかりと表現し基礎力が高いながら、そこから全力で好き勝手やりました感がとても好みです
    こういう自分のおもしろを叩きつけてくる話って大好き
    しかしこれ面白さを理解するハードルはとても高いですよね
    面白さは創作する側だけではなく受け取る側にもある程度の知識や素養が必要なもので、たとえばトランプ大統領のことを知らない人が
    彼の不動産に関するブラックジョークを聞いても理解できないですもんね
    そこから行くと、このお話はまずアイマスを知らないと雰囲気をつかみにくいし、他にもおにぎらずがなんなのか、なんで美希でおにぎりなのか、
    いきなり変わった展開が風来のシレンネタであることが理解できるか、カイジネタがわかるか、さらには風来人カイジの蓑笠被ったAAがまとめになく
    おそらくこのために新規に作ったものだとわかるか(違ったらごめんなさい)、などかなり条件が多いです
    特に風来のシレンはSFCのゲームですし。私もちゃんと全部のネタを理解できたかは怪しいです
    でもある程度わかったらいろいろな要素が詰め込まれていてネタ満載かつ、しっかり作ってあることなどが理解でき読んでいてすごく楽しかったです
    テンポも小気味よく記憶に残る一作でした。ありがとうございました
    おにぎらずとオニギライズをかけたネタなのかも気になる
  • シレンジャーとしては笑わずにいられない一作でした。モンスターの解説がいちいちおもしろいし、わざわざカイジに
    三度笠を被せるある意味無駄な手間をかけているところ・・・好きですw オチもいい意味で肩透かししててGOOD!
    『土のスカルミリョーネくらいおそろしい』 ←たいしたことねーやんwww爆笑しましたwww
  • ミキミキのおにぎり好きにそんな逸話があったとは…ってシレンじゃねーか!
    アイマス作品と思いきやシレン要素が入り最後にはしっかりとダイマも欠かさない
    正真正銘のコメ好きの仕業の名作でした



1票
たまに行くならこんなBar
  • 序盤から配役と台詞の妙。
    かと思えば、女心が分からない野郎共の呆けた面がwww
    話としても一本の筋が通っており、スッキリとした読後感でした。
  • こんなバーあったら行ってみたいです。真面目なシーンなのにぶりたにで吹きました。
    これ、店の名前的にやる夫と楓さんって夫婦なんですかね。その割に爆発とか言ってますけど。
  • お酒はあまり飲めないけれど、こんなバーテンドレスさんのいるバーに是非とも行きたいですね。
    人生の節目節目で、嘘もダジャレも方便にしつつ、そっと前へ背中を押してくれそうです。
  • 長いお別れが自分も好きなので男たちに共感してしまいます
    優しい嘘というのでしょうか、とても小粋なお話でした
    分かるよ、そこにカッコいい意味見つけ出したくなっちゃうよね、男の子だもん
  • お茶目さ、そして優しい嘘をつく大人の魅力を兼ね備えた楓さんが実に良かった。
    また、酒の意味に振り回されている大人二人も面白おかしい。
    この短編においては飲食というテーマの「飲」の方に着目して、
    「酒を飲み交わすということは言葉や気持ちを伝え合うこと」
    というメッセージが作品背景にあるように感じました。
    言葉の難しさと言葉の優しさを酒と共に飲み干すような読後感が素敵でした。
  • 雰囲気の緩急に惹かれました。
    大人な雰囲気なのかな、と思いきや、読者を安心させる『"ギムレット"だから……』の流れ
    そして最後は綺麗にまとめて、それこそギムレットのような読後感。
    (ギムレットだけにキリキリ働く、の他に働くギム、なんてのも思いつきました)
  • ルルややる夫よりの人間なので思いっきり引っかかりました。
    こういう話ではメッセージを残した人が話題になってるカクテル言葉とか古典小説のネタを知っている
    という思い込みで話を読んでいたのでラストのちゃぶ台返しであっと思わされました。
  • こういうウンチク富んだ話って、個人的に好きです。
    とりあえずリア充爆発しろ
  • 大人な雰囲気でステキでした。こんなBARに行ってみたい・・・
    しかし男二人のずれっぷりw
    「いや・・・あのですね?そもそも、その「長いお別れ」を読んでいるのが世の中のデフォだと思ってます?」
    彼女の言う通りやで!!www
  • カクテルにまつわる意味とか使いこなせたらかっこいいだろうなあというのを体現したような作品
    でも空回るルルややる夫も親しみ持てます
    男ってのは難しくものを考えたがりなのです


学生食堂新メニュー!マルチちゃんの日替わり定食
  • 自社の試作品を心から想っていて、同時に最初から息子の成長も期待していた風なやらない夫が
    社長としても父親としても素敵でした。ベテランになったマルチちゃん見てみたい。
  • 浩行とはまた違う良さがこのできない夫にはありますね。
    原作へのリスペクトもあり、マルチの可愛さや周囲の暖かさも感じられる良いものでした。
    あと、R-18禁止だったのが悔やまれ(ry
  • 昔の少年漫画の読み切りのような、キャラや関係性がハッキリしていて読ませる作品でした。
    マルチちゃん健気ですねえ。
  • 頑張れマルチちゃん……
    とても温かい気持ちになれました
    マルチさん可愛いです
  • 最初の数レスを読んだとき、『あ、これはいい作品だ』という直感が走りました。
    笑顔のAAは各キャラ沢山ありますが、その笑顔の使い方がいいというか、笑顔の中の表情が見えるというか。
    だからこそ、中盤の感情の発露が際立っているんだと思います。
    いい男は、たった一つの良いセリフを言えるからいい男なんですね。
    そして、幸せになって欲しい人が幸せになる、そんな物語を読ませてくださった作者さんに感謝をさせてください。
  • あまずっぺーなぁ。
    できない夫も大人ぶってるけど高校生だし最初の態度はうーんだけど
    マルチのために頭下げて回れるあたりなんだかんだ器デカいなぁ。
  • マルチちゃんがとても可愛かったです。そうだよな…皆最初は通る道なんだよな…と思いました。
  • できない夫マジイケメン
    そして「 フォークで巻き取って食えねえスパゲティー」に凄くデジャブを感じましたw
  • まずマルチちゃんの可愛さに惹かれました(原作あまり知らない世代ですが)
    できない夫の表にはあまり出ないような優しさもグッときてよかったです
    全体的に丁寧な心理描写と優しい世界観で構成されていて好きな作品のひとつでした
  • マルチとはまたなつかしい!私やる夫スレではじめてマルチを見ました・・・w
    マルチのために頭を下げて回るできない夫の心意気がいいですよね。
  • かわいいの一言に尽きますね
    マルチちゃんのひたむきさ、一生懸命さがキャラがわからない自分でもわかってしまう
    そんな描写にどぎまぎしてしまいます、できない夫はもっと可愛がれ(裏山)


いちばん大きな婚約指輪
  • ロマンチックすぎるわ! 砂糖吐いたぞ!
    そして、皆既日「食」の発想はなかった。実に上手いと思います。
    一つの思い出をこうもスッキリ仕上げられるのは凄いです。
  • 初っ端料理シーンだったのもあり、皆既日”食”って言われるまで気づかなかったです。
    とてもいい話だなと思っていたらラストの注意書きで吹いてしまいました。手をかさずやんねえ香さんすごく男前。
  • ああロマンティックなプロポーズだったなあ。
    こんだけ素敵なダイヤモンドリングを送られちゃたら断れないわなw
    子供含めお幸せに暮らしてるようでなにより。
  • 日食!そういう発想もあるのか!などと驚かされました。こんなプロポーズ、忘れられませんよね。
    最後の注釈にも、少しクスリと来ました。
  • 素敵な婚約指輪ですね
    できない子への説明という形を取ってるのが味わい深いです。飲食とは……と思いましたが他の方の感想見てて分かりました。そこにかかってたんですね
  • テーマの意外性とシンプルな恋愛短編として読みやすさから投票させていただきました。
    初見では、食は食でも皆既日食という意外なオチに目を奪われましたが、
    母娘の語らいから会社でのなれそめ、日食が起きるまでのサンドイッチなど
    随所に読み手を飽きさせないギミックを用意している恋愛物語の丁寧な描写から、大きく評価させていただきました。
  • おいおい、前回の短編祭とテーマ間違えてるぜ。と思わせといてそう来たかと。
    アイデアが光る一作。ブラックコーヒーをください。
  • すごくロマンチックな話でした…!手のAAとの組み合わせがすごく良かったです。
  • 最後、コメントで皆既日「食」と言われた時の作者様の発想力の凄さに脱帽です。
    最高のプロポーズをありがとう
  • 食、でこの発想はなかった…。恋愛デスマッチで出場してもおかしくなかったかもw
  • 正直に言います!テーマが日『食』と掛かってることに気づかなかった愚か者はわたしです!
    だって冒頭にお母さんが料理しながら話して聞かせる構図になってたし、サンドイッチも食べてたし・・・(震え声)
    キザすぎるけどロマンチックで良い話ですね。ほっこり。
  • 食をこうかぶせてくるかあと感心の作品
    世の男性はいろんなプロポーズを考え苦心することかと思いますがこのプロポーズのカッコよさったらないですね
    よい作品でした


ようこそひまわりカフェレストランへ
  • 哲学的な話かと思いきやなんだこれwww
    基本二人がダベってるだけなのに、妙なリズムに乗せられました。
    そして、ちゃんみおの周りにいる男は、全員が「本田は俺のことが好きだよな」って思ってる。(確信)
  • ラストの相関図が面しr……切なすぎますね。こんな話はじめたやらない夫が神様を匹単位で数えるのがじわじわ来ました。
    なくなったように見える信仰ってのは別の形で生まれるんじゃないかなと。なんならこの祭でも。
  • イチゴパフェの神様とゴルゴンゾーラの神様の可愛さに全て持ってかれました。
    やるやらは、あんたらいい大人が何してるんだと小一時間問い詰めたい。
  • そこでそう来るかーって笑わされました
    オチが好きです
  • なんだなんだ?なんか哲学的な話してたと思ったら方向性がギュンと変わったぞ?
    って、なんだ・・・ただの悪ふざけか。こいつらあほだなぁw
  • いちごパフェの神様が登場した瞬間「間違いなく投票するだろうな」と
    自分の中で確信していました。
    今回の短編祭はモノローグや合成などを多用し、
    物語の奥行きを深めていく作品が非常に多かったように感じます。
    そんな中で魅せるシーンの為に丁寧な伏線をはり、意外性も含めた複数のオチを用意した本作は、
    シンプルに日常を馬鹿馬鹿しく切り取るという点で最も私が好きなものでした。
    楓さんが竹馬乗ってるレスのAA配置もツボ。
  • ちょっと笑ってしまいました。もしも自分のノーパソに神が宿ったら…とか考えてしまいました。
  • いいタイミングで現れる神様と、やるやらの正体に笑いましたw お前ら仕事しろw
  • いい年かっぱらった大人が何をしておるのだとw
    でもまわりの女の子も乗ってくれるんだからたのしそうでうらやましいですね。
    最後の相関図の切なさよ・・・w
  • コントのようなやるやらの小気味よいやり取りが心地いい作品
    それに付き合ってあげるアイドル従業員たちもかわいくて好きです
    いちいち決めポーズでタイトルコールするアイドル達かわいい


スパイスの残滓
  • 短編小説のような趣のある話でした(死んだ夫の昔の女とか隠し子とかいうワードなんか特にw)。
    読んでいて何の支障もなくすんなりと頭に入ってくる文章を書く技量は相当なものだなと。冒頭の描写は胸が痛くなるほどでした。
  • それぞれのカレー屋の店長や、やる夫とやらない夫を対比させたりといったAAの使い方が抜群に上手い。
    前半部はほぼハクの独白なのに、画面がまとまっているおかげでスルスルと読み進められました。
    普通なら修羅場しかない人間関係なのに、それを短編に落とし込んでキッチリまとめあげているのが凄いと思います。
  • 家族の細やかな機微を、見事なスパイス配分で描かれた一作だと思います。
    しかしこの嫁二人の争いぶりが、下手に着飾らずにも愛にあふれていて、非常に素晴らしい。
  • 隠し子!?驚きでした
    やらない夫の情けなさとお父さん風味とがいい感じで面白かったです
  • 登場人物が人間的に完璧ではない点に惹かれました。
  • 家庭の味と言ったらカレーが思い浮かぶのかカレーをテーマにした短編多いですね。
    しかもどれもスパイス効きすぎですよ!辛すぎて涙が出てくるじゃないですか!
    最後にわかるタイトルの意味も・・・あ、なんでこんなすっきりした読後感なんだ、ちくしょう!
  • 大人の雰囲気のある展開で新潮社の小説を読んでいるような
    感覚にひたりました。面白かったです。
  • テンポがいいですねえ。
    カレーってのは誰にもなじみ深い料理だから小道具としてちょうどいいのかな。
  • 割り切れなさが辛いスパイスのように胸に残るお話でした。それでもようやく一区切りつくんだろうなあって
  • 夫のカレーの秘密を探っていたら、まさかの展開に読めませんでした!
    なぜかカレーが食べたくなってきました。
  • 「 私は、やらない夫さんの隠し子です」 この瞬間のインパクト!!想像のものすごい上をいく当たりに読んでて私も
    「ええー!?」っとマスオさんヴォイスが出てしまいましたw
    なんというか、大きくはないちょっとの謎と答えと顛末と、その後に残る心が上を向くような読後感が
    宮部みゆきの短編小説の中の一篇という感じがしました。上手いです。
  • カレーでつながる家族の絆を描いた作品ですね
    離れててもどこかでつながってしまう、合縁奇縁とはよくいいますが
    料理というのはそういった不思議な力を感じさせますね


辺境惑星における食事事情
  • 幼子を育てる環境と教育次第でひずんだ人間(この国の価値観で)が簡単に出来上がるのは自明のことだから、
    長期の食糧難が必ず定期的にやってくるなどという恐ろしい環境であれば、きっとこういうことも起き得るはず。
    俺の価値観だとできる夫の行為がもたらした星への介入は「絶対的に正しいこと」としか本能的に思えないが……。
    それがエゴだとされるべき一面もあるんだし、難しい。
  • 自分の身の危険も顧みずに行動を起こしたできる夫が本当に優しい人間だと思いました。
    できる夫というか宇宙政府側の倫理観もずれている感じはしますが。
  • 圧倒的な倫理観の違い。でも、納得してしまう説得力の凄さ。
    互いの常識が違うことを理解した上で棲み分けられれば最善ですが、そうはいかないという物悲しさ。
    そして、新城さんの最後の一言に痺れました。
  • 藤子F不二夫の「ミノタウロスの皿」を彷彿とさせつつ、しかしそこから更にできる夫が意外な形で関与したという点で一歩進んだ意欲作でした。
    食えないやつ。まさにできる夫はその通りの男でした。
  • できる夫の最後の選択がいいですね
    人を食べるとはどういうことなのか、深く考えさせられました
  • 星新一や筒井康隆など、古き良きSS(ショート・ショート)の様な雰囲気でした。
    最後のオチもまさに「食えない」。なので一票です。
  • 第一印象として「レベルE」の見えない胃袋の話を何故だか思い出した。
    できる夫の覚悟完了具合に寒気がしました。
    最後のセリフ、こういう気の利いたしかも効果的なせりふ回しをしたい。
  • 話の設定が凝っていて、最後のオチのコマで「ああ、なるほどな」と思ってしまいました。
    とても良かったです。
  • 最後のセリフがいろいろと考えさせられる…
  • 場所が環境が大きく違えば倫理も食も大きく変わる、と理屈は分かっていてもやはり『異常だ』とか
    『普通じゃない』とおもうのは当然なわけで、その意識の差はおそらく絶対に埋まらないだろう―――
    そんな世界のエピソードを巧みに見せられた、面白い作品でした。
  • 自分たちと違う文明を持った者に対してどう接していくか
    倫理観や死生観など理解できないことにちょっとした恐怖を覚えてしまいました
    そして最後のできる夫にも…、世にも奇妙なすごい作品でした


サービスレコード:『不毛の地』
  • 全然そんなことはないのに、なんかこの二人楽しそうだなって思ってしまいました。
    閉じ込められている側が武器と食料を確保しているというのは面白い構図ですね。
  • 今すぐの生存を取るか、未来への希望を取るか。
    ゲーム理論っぽくも人間のサガを感じさせる描写が素晴らしいです。
    主人公の顔も判然とせず、淡々と心情を綴っていく様子が『不毛の地』というタイトルにピッタリだと思いました。
  • この主人公の淡々とした駆け引きに何とも言えない魅力を感じました
  • ゲームをやるとこの話の主人公の行く末がわかるのかなぁ。
    目の前の死を拒んで緩やかな死、もしくは希望を選んだ彼の結末が気になるばかりです。
  • Halo好きな私にとってこれは反則。 投票せざるを得ない。
    グラントたんかわいい。
  • シュールというか、なんか淡々と相手を殺すあたり、殺伐としてていい(語彙力不足)
    戦争だものね仕方ないね。
  • たんたんとした雰囲気がとても良かったです。とても魅かれる作品でした。
  • 閉じ込められている側が武器と食料を押さえてるって構図がおもしろかったですね。
    長編の切り出したワンシーンを見ているようで、この後どうなるのかすごく気になりますねぇ。
  • 原作に疎くあまり感想を申し上げられないのが申し訳ないですが
    こうしたレポートのような日記のようなの中で荒涼とした雰囲気
    乾いた雰囲気が表現されていて短いながら興味深い作品でした


しょくもつせんい
  • 序盤読んでいてタイトルが気になって気になって仕方がなかったんですけど、ところてん登場で吹き出しました。
    その他モブも含めて配役が妙にツボです。数百年分の排便ってこの世のものとも思えない快楽なんだろうなあ。
  • 「一本のところてん」ってなんだwww
    それなのに、昔話のような化生の力と人間の知恵の比べ合いになってるのが凄い。
    結果的にハッピーエンドになってるのもまたw
  • うん、面白おかしく読ませていただきました!
    天の助…… 報われねえなあ、いやコイツが報われなくても心などまったく痛まないがw
  • シリアスかと思いきやそっち方向の話!?
    まさかの急転回からのはじけリストでした
  • 味噌な動機です。
    昔話によくあるガールミーツバケモンという王道短編
    美しい娘を生贄にと要求する化け物に立ち向かうため、
    生贄にされてしまう友を救わんと野山を巡る少女のさし迫った物語……かと思いきや
    そのさなかの「一本のところてんと遭遇します」のなんと力ある言葉か
    タイトル通りの食物繊維が理不尽に化け物を襲い、未曾有の大危機が村を襲う
    ところてんという劇薬がもたらす凄惨な結末に腹の底から笑わせていただきました。
    食べたら出す、自然の摂理に逆らわない、あるべき需要から私はこの作品に一票を投じます。
  • ……いやもうこれ笑うしかないでしょwツッコミが追いつかないw
  • 途中まで真っ当な話だったのに天の助め!!
    懐かしいボーボボのノリ、楽しませてもらいました。
  • テンポのいいギャグがとても良かったです。
    特に>>473は笑いました。
  • まず1レス目から「あこいつやべーやつや」と思っていましたけど、何故か次にシリアスな話が始まって、と思ったらギャグみたいな展開が始まって……翻弄されました
    面白かったです
  • ボボボーボ的ギャグセンスがこれでもかとばかりに光っていやがる……
    そのくせ物語の作り方が丁寧で、うらやましい限りです。
  • しょくもつせんいと言うから、どんなオチかと思いきやまさかのオチww
    ボーボボってまだ連載しているのでしょうか?
  • ナレーション「一本のところてんと遭遇します」  ワイ「―――!!?」
    非常にバカバカしくて笑わせてもらいましたw 単純におもしろかったです。食物繊維は大事だな!
  • 怒涛の展開に天の助大好きです
    正直汚い場面もありましたがそれも含めて笑わせてくれた作品でした
    そして473のようなバラバラAAどうしようもなく好き


三日の恩義
  • 言葉が伝わらなくても子供達の純粋で真摯な行動に心を打たれ、義を通すオーク二人。
    その有様はまるで任侠映画。王道の良さを丁寧になぞった作品でした。
    リュカの言葉から垣間見える、オーク二人へ向ける感情の推移も面白かったです。
  • ほのぼのとした童話のような物語
    やるやらのキャラも好き
  • このやるやらコンビ最高ですね!やるやららしいカッコよさって感じが最高です
    二人がノリノリで登場した場面が特に好きです
  • やるやらのキャラがいいですねぇ。
    修羅の刻のアメリカ編なんかもそうですが受けた恩をしっかり(時には何倍以上にして)
    返す所に好感を持ちます。そのうち仮面をつけた謎のヒーローって伝承ができそうですね。
  • とても気持ちのいい話でした。ストレートにこういう爽やかな話を書くのって意外と難しいんじゃないかなと。
    各登場人物の原作イメージによる部分もあるかと思いますが、生活感が強く感じられたのも印象的です。
    完成度の高い短編だと思いました。
  • 子供たちの純朴さと、オーク2人の三日の恩義、昔話のような素朴な良さがありました。
    彼らの旅はまだまだ続く、という言葉がよく似合います。
  • まさに王道もの!子供たちが影響されているところにフフッとなりました。
  • ヒーローが好きなのは人もオークも一緒!
    やるやらの仁義を通す姿がかっこよかったです。
  • 食を通じて村の少年少女と異種族・オークとの友情が築き上げるストーリーに
    心がほっこりとしました。
    オークのヤルオとヤラナイオは、これからもヒーローとして生きていき、そして
    村のカツオやれんげ達の心の中に生きていくのでしょうか。
  • 義に厚い男の物語はいつ読んでも気持ちがいいものです。
    言葉が分からなくても子供から受けた恩義を返しに来た二人は
    爽快でカッコいい!・・・・・・オークだけどwww
  • こういうお話ほんとすきです
    義に篤く、恩に報いるその姿、まさにヒーロー
    やるやらがこれからもみんなのひーろーでいつづけてくれることでしょう


ちいさなおちゃかい
  • 独特の間になんとなく引き込まれるものを感じました。
    言葉は少ないながらも、互いが互いを思いやってるのが伝わってきてほっこり。
    最初から最後まで暖かい雰囲気で、読んでいて和やかな気持ちになれました。
  • aaだけで本の内容を表現してるところにこだわりを感じました
    作品全体を包む雰囲気がとても素敵です
    「こんな素敵なお話を書く人と一緒に住んでるなんて」の辺りが特に大好きです
    こんな夫婦の関係憧れます
  • 二人の世界観でほわほわしててなんか幸せそうな二人だな・・・
    原作があるみたいですけど、なんか絵本化児童文学の世界っぽいなと感じた。
  • 癒されるお話でした。
    途中の物語に夢中になっているシーンでセリフが一切ない演出ではどんな物語かは分からないけど
    素敵な物語を読んでいるんだなと感じました
  • 二人の間に流れる空気が実にほんわか。 癒されます。
    あと澪が可愛いからやる夫ずるい。
  • 間の使い方が上手だったと思います。原作は未読ですが、ああこういう漫画あるよなあって気分にさせられました。
    自宅にいて近くに嫁がいながらそこまで集中して仕事に取り組めるやる夫はすごいなと少々的外れなところに感心してしまいました。
  • 美味しい紅茶のように、二人の男女の暖かい関係が、スッキリ描かれている物語です。
    所々のモノローグが、絵本のような優しいセリフ回しで、ほんわかしました。
  • え、えーと。ここまで読んで下さるとはありがたいです。自分の作品なのでノーコメントで…。
  • 昔原作読んだっけ。まさかこれでやる夫スレやってくれる人がやってくれるとは思わなかった
    ありがとうございました。
  • 言葉少なめのAA表現で本の中身を想像させるような作りがいいですねぇ。
    穏やかな空気感の良い夫婦でうらやましい。
    さりげない上手さがありますね、こーゆーの好きです。
  • 澪の一つ一つの動きが細やかでとても愛らしく見えました
    二人にとってはなんて事のない日常なのでしょうが、それがとてもかわいらしく描けており
    丁寧に描いたんだろうなということが伝わってくる作品でした


富豪村 in 1976
  • ガチのマジで怖い話でした。そして、あの場で自分の両腕を切り落とせるロックさんイっちゃってる……。
    時代背景も合わさり、黒電話での演出が異様な不気味さを醸し出していました。
    読み進めるごとに深みにハマるような雰囲気から主の演出まで、終始圧倒されっぱなしな作品だと思います。
  • まさか『岸辺露伴は動かない』で被るとは思いませんでしたのでw
    もちろんそれだけではなく原作の雰囲気とロックのAA元の原作での狂気が見事に再現された上で
    その2つの要素が融合して解決策にまで至っていたのが見事でした
    素材の味をきっちり活かしたことに僕は敬意を表するッ!
  • 何かに取り憑かれたように再トライし腕まで切り落とした岡島に恐怖を覚えました
    アイデアが凄いです
    迫力がありました
  • 岸辺露伴物2つ目ですが、自殺森とはまた違った切り口のパスティーシュで楽しかったです
  • なんか不気味な話だと思ったらジョジョが原作だったのか。
    にしても両腕をぶった切るロックのぶっ飛び方もすげぇ。
  • 強烈な設定と、強烈な攻略法。とても頭に残りました
    (あの世界観で世界的義肢メーカーってことはなんかすごく楽しそうなモノ発明してそうですよね
    その会社の社史だけで一本書けそう……)
  • 原作で露伴だから回避できていた点を、一般人であるロックがどう解決するか
    とても楽しみに読んで、その期待にうまく応えてくれたと思います
  • ごめんなさい、冒頭ちょっと卑猥な連想してしまいました。成功する人はやっぱりどこかぶっ飛んでいるんだなって。
    しかし義肢メーカーの名前が『BLACK LAGOON』とはまた……。これ、元ネタは「岸辺露伴は動かない」でしたっけ?
  • 彼をここまでさせた原動力とは、一体何だったのか・・・
    謎が謎のまま残るのも、本作の不気味な余韻をかきたてるエッセイになっています。
  • まさかの腕を…。非常によく再現されている作品だな、と思いました。
  • 先が読めなくて引きつけられました。原作も読んでみたい
  • 思った人何人もいるとは思いますが、まさか岸辺露伴で被るとは!w
    こちらは岸辺露伴が訪れるよりもはるか前にあったかもしれない同村のエピソード、
    と考えたらおもしろいですね。ロックが躊躇なく腕を落とす選択が何でできたのか―――の答えが
    ラストのプロフィールでさりげなく明かされてるのもよかったです。
  • 自分の中で世にも奇妙に出てきそうランキング一位タイ作品(JOJOらしいですが)
    ロックはこういう役どころがほんとに似合いますね
    話の展開もさることながら描写も恐怖あおるような演出に震えました



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ずんだもちは癒やし
  • よく見る神様転生系かな? と思いきや、そこからのちゃぶ台返し。
    そしてオチはなんだこれwww
    しんみりだったり笑わせてもらったり、飽きのこない作品でした。
  • ずんだもちは癒やし(確信)。ブラック世界って言い回しなんかいいですね。
    一応働く気がある女神さまに吹きました。というかブラック世界の管理より幸せなのでは。
  • きりたんとずんこへの愛情が爆走スランプな感じでしたね。
    ずんだ餅って……おいしいのか……な?(南の人間の発想)
  • 熱いずんだもち推し
    コミカルで楽しかったです
  • すいません、ちょっと意味が分からな(ry
    とりあえずずんだモチは美味しいよね。
    ずんだシェイクも美味しいよね。
  • まさかの異世界転生ものかとおもいきやww
    食べ過ぎには注意って事ですね。(違)
  • ずんだは飲み物。でも実際飲んだらそうなりますよねw
    ぽんこつアクア様可愛い!
  • きりたんとずん姉さまが好きなんじゃ~この二人で短編作りたいんじゃ~ って気持ちが伝わってくるような気がしましたw
    ブラック世界とかいうワードの強さと広さ。・・・まぁでも現代も似たようなもんだからね~・・・・・・(白目)
    しかしずんだ餅ってそんなに美味いのか・・・食べてみたい・・・
  • ずんだもちはおいしいですよね!
    異世界転生かと思いきや元の鞘に収まるさくっとした読後感、よかったです
    後アクア様は不憫だからこそ輝くのです


おいしいココアの作り方
  • やる夫とハルヒの気持ちがけっこう分かるかもしれない。
    よく研究室でこういう無駄な議論を題材にメンバーと談笑したものだww
  • 牛乳パックごとはさすがにやらないよなあって思っていたらそれだったというw 飲み切るという発想はなかったのかフェイトさん。
    すぐそこに迫っていやる夫とハルヒの修羅場を思うと他人事ながら胃が痛くなって……。
  • 微妙に推理モノっぽい雰囲気でありながら、地味に研究職の苦労が垣間見える作品。
    フェイトさんのポンコツ具合がちょっと可愛いw
    しかし、それだけではハルヒの怒りは消せない。食べ物の恨みは恐ろしいのだ。
  • ココアについてひとつ賢くなりつつ、日常のちょっとした謎を解き明かす楽しさも味わえました。
    しかし駄目でしょうよフェイトさんそれは。牛乳腐っちゃう……。駄目やこの子放っておけへん。
  • 小市民シリーズいいですよね
    原作とのキャラクター性の違いが面白かったです
  • 読みながら考えてしまいました、良質な謎解きでした
  • 古典部シリーズもそうだけどこういうこの可能性をひとつづつ潰していって
    回答にたどり着くっていうのが数独とか理論パズルみたいで心地いい。
    AAに凝るのもいいけど会話で見せるってのもやる夫スレの醍醐味ですよね。
  • まさかのミステリもので新鮮でした。
    問題がうまく解けないときは発想が間違ってるってのは
    あるあるですね。
  • こういう謎を解きながらの話も良いと思いました。
    そしてオチにクスッと笑いました。
  • 紙パックごとを電子レンジ入れるとか力業にも程があるwww
    思いやりがこんな形で跳ね返ってくるとは皮肉ですなぁ
  • ちょっと推理物が入るところが面白かったです
    それにしても、パックごと温めて冷蔵庫に入れるとは大胆というかなんというかw
  • ついつい一緒になって考えてしまいましたね、すごく楽しかったです。
    まさかの方法wそして最悪の冷蔵庫戻しwwwずぼらにもほどがあるわ!!
    これは完全にギルティだからフェイトさんはこってり絞られるべきw
  • こういうしょうもないことを大真面目に推理していくのすき
    小説はあまり読む方ではないのですが、こういう原作付きのやる夫スレを見てると読みたくなりますね
    フェイトさんずぼらかわいい


おしりあ
  • 勢いすっげぇwww
    テンプレを踏襲しつつも、誰かを悪人にして不幸を押し付けるのではなく
    婚約者のダイエット等も考えての幸せな世界。これが12レスというのが驚きです。
  • 勢いが凄いです
    でも悔しい、嫌いじゃない
  • ただ一言、バカだw(誉め言葉)
  • 女性はよく食べる方が魅力て……限度はあるか。1レス目の背景と配役を見た後に次々と飛び出す日本ワードに笑いました。
    意図的か偶然かはわかりませんが、ぴったり埋めるネタというのは美しいですね。あとやらない夫はもげろ。
  • メタボメタボといいながらお尻さわるんかい!んで結局結婚するんかい!
    と中々頭をいい意味で空っぽにしながら楽しめました。
  • まさかの食道楽ww みんな食い過ぎィ!と思いました。
  • セシリアではなくおしりあとは上手いタイトルw
    少ないレス数で笑いとハッピーエンドを組み立てる作者様の腕前が抜群な一品でした
  • 最後に残ったレス数をキッチリ埋める美しさ。
    のこりを見てサッと作ったのか、用意してた作品がたまたま12レスだったのかはわかりませんが、
    前者ならすごいし後者なら奇跡。
    ところで僕は女の子はある程度肉がついてるべきだと思います!
  • この短いレス数に突っ込まれた多すぎる突っ込みどころに笑いました
    そしてあふれ出るやらない夫の言葉選びのセンス
    短いながらもおなか一杯な作品でした


あなたの心掴むウィッチ
  • まず、やらない子の設定が面白いです。
    それを王道で処理したのも安心して読めました。
    そして、可愛くて飯が美味い女の子が最高なのは真理。
  • 効かないのはこういうことなんだろうなって思って、そうであってほしいと思って、
    実際にそういう結末になってくれる安心感ってなかなか味わえないものだと思います。やっぱり青春は屋上。
  • 序盤で掴んでからの期待通りの王道にグィーっと引き込まれてしまった。
    うーむこんなファンタジーチックかつど真ん中な恋愛ものもいい。
  • なんでやる夫だけ、と思ったら、成程成程……胃袋掴む前に心がっちりつかまれてたんですね。
    不思議な能力から、料理がもつ人を幸せにする力を描き切ったあたり、発想の勝利です。
  • 前回(ry第3弾。いいですねぇ。
    ヒロインもかわいいけど何より好感の持てるやる夫!
    手料理を美味しく食べてもらえるっていうのは何よりもうれしいですもんね。
  • やらない子の憂い顔にやられました。
    こういうちょっと頑なな雰囲気、やらない子はハマりますね。
    心開いた時の笑顔がまたよろしい。
  • とても不思議で愛のあるお話でした!きっと誰でも魔法は使えるのでしょうね。
  • モブキャラに渡辺を起用したのを見たとき、思わず「おっ」と声が出ちゃいました。
    この作品のやる夫は一人称が"やる夫"、"だお"口調じゃないやる夫ってのが
    また良いんだと思います。
    お弁当のハンバーグってなぜかおいしいんですよね。
  • やらない子の能力の発想が『おもしろいことかんがえるなぁ』ってことに感心しましたね。
    そしてやらない子の最後の笑顔がほんとにカワイイです。
    告白シーンの会話のやり取りとかも大好きでした。
  • なんかわからないですけど印象的な作品ですね
    まずは胃袋を掴めなんてよく言われますが、その通りだと思います
    こんなかわいい子に美味しい料理出されたらそりゃ鷲掴みにきまってます


やらない夫は目覚めるようです
  • 世にも奇妙な物語みたいな出だしかと思いきやペルソナだった。
    かと思いきや、もっと恐ろしいなにかだった!
    独特の間の取り方が、行間を想像させますね。
  • 疑いが晴れても戻れないものなのか。戻れないんだろうなあ。
    そしてラストシーンで何の短編祭だったか思い出しました。美味しかったのなら何より。
  • 最後二コマの、無言からのアップでの一言に、全てが込められているように思いました。
    それは狂気なのか正常なのか。
  • やらない夫はどんなペルソナに目覚めるんでしょうね
    やる夫の狂気が見てて楽しかったです
  • テーマが飲食だし、なんかカニバリズム的な話かと構えていたらいつの間にかペルソナ見てた。
    かと思ったらやっぱカニバってた。勝手に自分だけで二転三転されてましたけど最後はダークな感じに。
    最後にやらない夫は誰・・・いや、何が美味しかったんでしょうね・・・
  • ダークな設定でとても魅入られました。この後の続きが気になります!
  • どうしようもない、ままならない現状を変える手段を前にしたときに自分ならどうするだろうと考えてしました。
    不気味で仄暗いまま進んでいって最後の「美味かっただろ」はぞわっとします。
  • ダークさの中に無常観を漂わせる作風に目を見張りました
    この後彼らがどうなっていくのか、どうしていくのか
    非常に気になる気持ちにさせてくれる作品でした


中心を満たした最後のピース
  • 体格が勝負である競技のスポーツ選手の「食い練」ってそんなに大変なのか知らなかった……!
    元用務員の調理師さんの遠慮がちに嬉しそうなコメントだとかで自然と笑顔になりつつ、
    成果のために頑張るという行為について、ちょっと見つめ直させられる話だった。
  • ラグビーはほとんど知らないんですが、普通にスポーツ誌の記事を一つ読んでいるような楽しさがありました。
    最後服装に言及したところも個人的にヒットです。
  • スポーツものが来るとは思っていませんでしたが、まさにスポーツの神髄を一面でよく描いているなと。
    スポーツも食事も、楽しくこそあれ、と改めて教えられました。
  • あらゆることでストレスは効率を落とすので
    周りの人の助けで楽しくやっていくって考え方が好きです
  • いい引きつけ方から始まりました
    ヴァンプさんがいい役どころです
    「飲食」のテーマに上手く沿っていると感じます
    最後のやるできの監督に対する軽口に雰囲気の良さが現れてますね
  • ヴァンプ将軍が正にはまり役、納得の貫禄
  • 今回の短編祭でちょっと苦かったりしょっぱかったりの食事が多い中、
    楽しい食事という印象が強く残りました。やっぱり王道の食は楽しくってのもいいですね。
  • 食い練なんて言葉があるんですね。
    かなりきついトレーニングなのは間違いないでしょうから
    楽しい方がいいすなあ。
  • 飲食をテーマにしたこの短編祭でスポーツをネタにしたのが来るとは
    思ってなかってけど、読んでみると納得。
    プロスポーツ選手が引退後に激太りする人が多いのはこれだけ食べる
    習慣が付いているせいなんだなと改めて納得しました
  • 題材が独特で目を引きました
  • 教師視点からの部活動ものって珍しいなと思いました。
    あと、料理を含めて楽しんで部活をするって、すごく大切な事だよな、と思いました。
  • 食事は楽しくするもの、という雰囲気がこれでもかっと溢れていました。
    やるできの掛け合いも食事改善の効果がこんな所にも、と感じています。
  • 学校でも、部活動に目を置いたのが良いなぁと感じました。
    私では多分思いつかない発想でしたね。部活動か何かやっていたのでしょうか。
    おひつ一杯は……胸焼けしますがさぞかしおいしいお米なんだろうなぁ
    お米食べたくなってくる良き作品でした。
  • こっちは運動部ならではの食の話。
    「食事も練習 」の貼り紙が印象的でした。
    食べ物って体を作るんだよなあ、と思わせる作品
    ヴァンプ将軍と最後のやるできの会話がいい
  • 飲食とパワー系スポーツという切っても切れない題材に目を付けた所が素晴らしいですね。
    インタビュー形式だからでしょうか、夕方のニュースなどの10分15分くらいの特集をみてるような感じ。
    どんなことでも、それこそ短編書くのでも、楽しむというのはホントに大事で肝なんですよね!
    タイトルもイイ感じに捻ってあって最後に『なるほどね』って思える点もわたし好みでした。
    あとこれが50レスにも満たない量なのも驚きですわ。
  • 食の大事さは運動部に初所属して自分はよくわかっているつもりです
    決してそれだけじゃないけど欠かしてはならないのが基礎の体づくりひいては食事だと思います
    そして、何事も楽しむ、いろんな大事なことを教えてくれる作品でした
  • ヴィーナさんのスコップ感想欄「中心を満たした最後のピース」


サキヨミ -嫌われ預言者の仕事-
  • 短編ながら伏線と回収ばっちり。
    お婆ちゃんとの思い出やめぐみんの葛藤、他の村人達との交流。
    月「食」ともからめて、よくまとまっている作品だと思いました。
  • 演出と世界観がマッチしていてきれいに仕上がっている短編だと感じました。
    アスナの未来を見たことが解決につながったっという流れはうまいなと。本筋とは関係ないんですがメグ=ミンに吹きました。
  • aaの使い方がとても上手でした
    めぐみん可愛いです
  • あ~、なるほど月食と食をかけてたんですね。
    コメント見るまで気づかなかった・・・orz
    話はとても面白かったです。
  • 異形の力を持ったモノの物語としては定番ですね。
    破綻なく収めている点に安定感を感じます。
  • ファンタジーな設定がとても良かったです。友達を救えてよかった。
  • AAの改変に力が入っているのにとても見やすくて勉強になりました。
    めぐみんの責任の重さを自信や誇りに変えた最後の笑顔が乙です。
  • 月「食」と掛けてあるんだと思いますが流石に飲食要素が薄い気はしましたが、こじつけでもオッケーなのは
    今祭の公式ルールですしね。お話自体は短い中に無駄なくビシッとまとまってて、且つ面白かったです。
    設定の伏線と回収が上手いなぁと感心しました。
  • めぐみんの成長が感じられる良作です
    避けようのない未来を見通してしまったとき、どう生きるか、導くか。大きな命題だと思います。
    テーマも共感できお話としてもよくできていた作品でした


梅雨の湯豆腐
  • 因果応報ですねぇ。結局、悪人には悪人なりの報いがありますか。
    時代背景のちょっとした描写や人間関係で、するすると物語に引き込まれました。
    美味しいものを食べてほっとする日常と、殺し屋としての非日常の心情の移り変わりも面白かったです。
  • 現実は知りませんがフィクションだと悪事に手を染めた人間はなかなかきれいに足を洗わせてもらえないですね。
    普通に引き込まれていたのに最後の「圧倒的血塗れ!!」で全部持っていかれましたw
  • 人殺しには報いですか
    ストーリーにさり気なく添えられた湯豆腐がいい味していました
  • 時代劇小説好きの私にとってどストライクの好み、シブいねぇ~
  • 渋い雰囲気をよくここまで表現してるなと感心してしまいました。
    梅雨の陰鬱な感じもうまく出ててよかったと思います。
    因果応報という言葉がしっくりくるお話でした。
  • 外道仕事と日常のささいな幸せのギャップが面白い作品でした。
  • 池波正太郎作品はなんとなく豆腐が似合いますよね。
    そんなたんぱくな豆腐を愛でた男の、ドロドロの外道商売の哀れさが際立ちます。
  • 圧倒的血溜まり……!のセリフに負けました
  • まさしくデス飲食に沿っている話でした。外道のやる夫とは珍しいなと思いました。
  • ラスト直前までの淡々とした、それでいて仄暗い雰囲気の描写がいいですね。
    ただ「圧倒的血塗れ」のフレーズの強さ!!w
    湯豆腐なんて何年も食ってないなぁ・・・食べたくなってきたなぁ
  • 自分の業がまわりまわって自分に返ってくる、そんな当たり前のことですが、なかなかどうして…
    無情な情景の描写がとてもよかったです
    池波作品読んでみたいなあ、何から読めばいいんだろ


できない夫は、敗者の味を知るようです
  • とても見入ってしまった……んですがところどころAAのチョイスがw
    ノンフィクションはほとんど読まないので、この短編祭にこの原作を引っ張ってこられる教養(?)がうらやましい。
  • 原典の良さもあるのでしょうが、文章の表現がとても素敵です。
    この硬くて重たい雰囲気は、一風変わった風味があります。
    そして清貧すぎぃ! 敗者って言っても、生きて家族と暮らしてれば……という渋みが。
  • ポーランドの歴史だなんて触れたこともなかった。が、こういう指導者たちの人と為りを知ると興味が湧いてきますな。
    清貧、粗食を旨とすると記述されていたが、テレビ見ながらお菓子ポリポリするぐらいで、そんな罪や弱さなどとは!
    ちょっと彼について知りたくもなりましたなあ。
  • スゲー超いいです!将軍閣下が渋くてとにかくカッコいいです
    何度も読み返したくなる濃厚な味わい深い作品でした。とても面白かったです
  • 二作続けて原作付き。「政治家の評価は100年200年たって初めて意味のあるものとなる」ってのはどこで読んだ言葉だったかな。
    世間的に敗者とされてる人なんかでも本人からしてみりゃ「試合には負けたが勝負には勝ってる」のかもしれないなぁとこの短編を
    読んで考えさせられました。
  • ウォルターのAAがお話の内容にすごくマッチしてて良かったです。
    確かに敗者の味も悪くないのかもですね。
  • ポーランドはドイツの隣の国ぐらいの知識しかない自分ですが、この作品には
    引き込まれました。
    こういう話を短編祭に用意できる作者さんの教養が羨ましいです
  • 辺見庸は読んだことないけど、読みたいという気分にさせられました。
    良作だと思います。
  • 元将軍閣下がカワイイです
  • 敗者には、敗者にしか味わえぬものがある。それが伝わる作品でした。とても良い雰囲気でした。
  • こういう硬派なレポもいい。ワッフル食べる幸せもあるよなあ
  • 文章が巧みだなぁうらやましいなぁと感じましたねぇ。
    また将軍閣下とのやり取り時の文章やセリフに合わせた比喩的AAのチョイスが
    つまらなくなり過ぎず、ハズし過ぎずといった絶妙なセンスがとてもいいです。
  • ヤルゼルスキ閣下の最後の告白がむしろかわいい
    いろんな食の楽しみ方があるもんだなあと
    緻密な歴史描写にも余念がない良作でした
  • ヴィーナさんのスコップ感想欄「できない夫は、敗者の味を知るようです」


人質王子と友情の鳥
  • やはりぼっちが狩られ(ry。もしかしたらこんな機会は二人にとって最後で、この日の出来事は一生胸にしまって王として
    生きていくんだろうと思うと切なくなります。狩りのシーンが上手で勉強になりました。
  • 各キャラの好物が定まっているのがいいアクセントになっています。
    そして、男共が作るサバイバル料理。たぶん大雑把な味なのでしょうが、不思議と食欲が沸いてきます。
    料理はシチュエーション次第でいくらでも味が変わると感じられました。戦争になってもやらない夫とアーサーの友情は不滅であって欲しい。
  • まさしく友情が良かったです
    この二人の先の物語も気になるところです
  • 世界史の隠れたエピソードみたいでこれも好みです
  • なんかこれから始まる壮大な物語のプロローグといった印象。
    短編としてみるなら仄めかすだけでもいいからこの先二人がどうなっていくのか
    それなりの結論が欲しかった気もする。
  • 政治に翻弄されるであろう二人の王子の、もの悲しい宿命を淡々と描いた作品。
    同じ鳥を食らうた二人の友情が、願わくば続かんことを。
  • 背景のAAややらない夫の格好など凝った作りをしており、とても面白い作品でした。
    いつか別れが来るまで、友情が続いて欲しいな、と思いました。
  • 嗚呼・・・これはきついな・・・焼き鳥食いたくてたまらなくなるわ・・・
    今後、両国とふたりがどうなるか分からないけど、
    懐に忍ばせた鳥の骨を見るたびにこの日のこの夜を想うのだろうな。
  • 友情に花咲く良作です
    やっぱ肉は塩コショウでそのままが一番!とか思ってみたり
    友と食と二つの描写が混ざり最強に見える作品でした


紅茶と、ケーキと、世界の終わり
  • 残せば?とか、一滴でも残っていればいいのかとか、世界ってこの世界とは言ってないよねとか屁理屈くらいしか思いつかないので
    自分には佐々木の相手は務まらないなと思いました。砂嵐の描写って通じない世代がこれから出てくるのかなってふと思いました。
  • 佐々木の「リアルにいそうな変人」という、面白い立場をよく書けていたと思います。
    それに付き合うキル夫も佐々木の会話についていけるだけの頭の回転があり、リズムがいい感じです。
    そして、単なる会話の導入かと思いきや衝撃のオチ。
  • 始まり
    から既に先が気になる作品でした
    セリフ一つ一つが細部まで洒落ていてカッコいいです
    タイトルが最後に活きてくるようになってるんですね
  • キル夫と佐々木のコンビってなんか好き。
    ただの思考ゲームなのかマジなのか、佐々木の底の見えないミステリアスさに
    ぞっとしました。現実にいたらどんな美人でもかかわりたくねぇなぁ。
  • 佐々木=厨2キャラのイメージがあったので、彼女の戯言に付き合う
    ラブコメ話かと思いきや最後のどんでん返しにびっくりしました。
    こういう予想外がある作品も大好きです。
  • 唐突な終わり方が強烈に頭に残っています
    でも、世界なんてああいう感じで突如終わるはずですし、その点で一種の前衛的リアリティを感じました
    多分F先生の異色短編の「ある日……」に影響を受けているのでしょうか
  • 2人の、言葉遊びの軽快さが、急転直下で暗転する様は、見事です。
    果たして彼らの遊びはどこまで遊びだったか?謎が良い意味で余韻を持たせます。
  • 佐々木とキル夫の掛け合いがとても良かったです。
    まったく関係ないですが、某SF(すこし・ふしぎ)短編漫画を思い出しました。
  • キル夫と佐々木淡々と2人の何気ない会話で謎かけのようなやり取りを喫茶店で―――
    からラストのラスト、大どんでん返し!比喩的、言葉遊び的な学生の日常短編だと思って読んでてそうくるかって感じでした。
    セリフの何気ない言葉選びのセンスがうらやましいですね。
  • 佐々木って友人のようでいてミステリアスでもあり妙に色気もあるいろんな顔を持てるキャラだと思います
    佐々木の魅力と引き起こされる展開に目が離せない作品でした
    最後の突然の幕引きにすら整合性を感じさせる魅力がありました


素直になりなYOU!
  • 甘い! 砂糖ダダ漏れですよこれ! 最初から最後までただ甘い!
    火の玉ストレートすぎて、むしろ新鮮さはかなりのものがあります。
    そして、母親や友人のような周囲の環境が非常に恵まれていると感じました。
  • 曜ちゃん可愛い!
    明るい曜、男前な曜、意外と考え込んじゃうところのある曜、でも前を向ける曜
    渡辺曜らしさが綺麗に出てて素晴らしかったです
  • 主人公二人が素直でいい子過ぎてまぶしい。おじさん直視できないよ。
    全てがいい意味で予定調和で安心してみてられる。
    この二人ならこの先いつまでも夫婦仲よさそうでほっこりしました。
  • 4レス目、やる夫の後ろに四角を置くだけでこうも背景に奥行きが生まれるんだと驚きました。
    魅せたいところにしっかり力が込められていて、演出のメリハリの付け方が上手かったと思います。
    弁当の男→女というパターンは新鮮に感じました。
  • 少し昔の少女向けの甘い恋愛漫画のような一作でした。
    回りの声よりも何よりも、自分の思いに正直にならなきゃ。
  • 早起きしてお弁当を作る話かと思いきや…まさかの展開でした!
    男の子がお弁当を作ってくれるという発想もとても良かったです
  • 男の子が女の子にお弁当を作ったっていいじゃないか
    あとタイトルがヒロインの名前にかかってるのを読んでから気づきましたw
  • 男女お弁当ものだけど、普通と男女が逆のちょっと珍しい構成、
    二人が可愛らしく明るく朗らかさ全開の作品でしたね!
    ストレートで最初から最後まで安心してニコニコ読んでいられました。
  • ストレートな恋愛作品いいですね
    素直になる、簡単なようでなかなか難しいんですよこれが
    ただ一度素直になったら女の子は最強になるのです、そんな作品でした


勇者の願い
  • メシマズがテーマですか
    神龍さんどうか彼を見捨てないであげてください…
  • 破壊神を破壊した男の悲哀を感じますw
  • 平和なのか切実なのか分かんねぇなこれw
    ドラクエもシェンロンも各キャラの立ち位置も、元ネタをちゃんと意識していると感じました。
    そしてやらない夫頑張れ、マジ頑張れ。
  • 神龍、案の定役に立たねぇw
    ゲーム的に考えるとそんな下らねぇことで願いを使うなって思うけど、
    実際に旅をしているとしたらかなり死活問題だよね、これ。と妙に納得してしまったw
  • 旅人で料理が下手なのは本当に死活問題だなと感じました。でもこれ神龍そのまま殺されても文句言えないのでは……w
    「非凡なりし万能さ」がじわじわ来ます。
  • 美味しい料理は日々の糧であり、そしてメシマズは罪悪である。仕方ないね。
    勇者の願いをかなえてあげてほしいとしみじみ思いました。
  • 勇者の願いとは一体…と思ったけれど、笑ってしまいました。
    メシマズは大変だよなー
  • メシマズってある種の呪いなんだなってw
    破壊神を破壊した男の胃袋が破壊されない事を願います…w
  • 旅でのメシマズは死活問題ですよね…
  • 何故破壊神を破壊した男はわざわざまた旅に出てまで、二人のメシマズを直そうとしたんだ・・・これあれか!
    どっちかを・・・下手すりゃ両方と結婚する気か!!そうだそうに違いない!!
    でなきゃわざわざ再度旅に出る必要なんかないもんな!クソ、もげろ!! って思いながら見てましたw
    神龍の「聞くだけ聞いてやろう―――」があの声だと思うとわらえますね。
  • 使えない神龍シリーズが好きです、もはや定番の、力を大きく超えてくる願い問題
    やはりメシマズは強大すぎて神の力をもってしても厳しいのでしょう
    やらない夫責任もって矯正してやってくれ


現地調査
  • うーむ、狂気。主人公も地方の住民も別方向に狂っているという。
    ジワジワと這いよるような不気味さから急転、そしてオチが公害ガスへの皮肉にもなっている。
    どこか居心地の悪さが面白い。不思議な魅力を持つ作品でした。
  • やらない夫が果たして汚染されてしまったのかそれとも元からなのか
    面白かったです
  • やらない夫は元からなのか調査に来てガスを吸ったから狂ったのか。
    何にしても妙な後味の悪さと不安感の出し方は見事でした。
  • 狂ってやがる……
    その地方だけ最後の砦という話……しかも当時の社会情勢まで組み込んで……やはり手塚治虫は天才……
  • たくさんあると思っていてほとんどなかった吸血鬼ネタがいよいよ来たかって思ったらオチでやられました。
    「彼女を私の泊まるホテルの一室へ連れ込んだ」この一文で吹きました。化学工場の扱いなんかが時代を感じさせますね。
  • 手塚治虫のあの短編を、良い意味で古き良きやる夫スレらしくリヴァイバル。
    最後に怒涛の勢いで狂気が押し寄せてくる様が、AAでよく再現されています。
  • 環境と人間との間の確執や原作を上手く再現できているなーと思いました。
    狂っているのかは誰にも判断できないものですね
  • 時計仕掛けのオレンジとか、あれ系を彷彿とさせる
    手塚治虫らしい、淡々としたおどろおどろしい感じがよく出ていたと思います。
    真に狂ってしまっていたのはどっちだったのか―――
  • 二段構えの展開とオチにほうっと声が出たのを覚えています
    狂気に勝つにはそれ以上の狂気をぶつける
    東京にはどんな狂気をはらんだ奴が他にいるのか想像が膨らむいい作品でした


そんな終わりにモンブラン
  • VRの世界って忘れるほどのめり込んで読んでいたのでルイズ死ぬのか!?って驚いてしまいました
    ルイズのセリフから推測すると、ずっとVRの世界で生きてきたのかな?
    世界観の奥行きが細かいところに感じられて素晴らしかったです
    本格的に工程踏まえて料理を作ってるスレがあまり無かったのでその点でも新鮮でした
  • オリジナル食材や彷徨病といった、仮想世界の設定を上手く活かしていると思います。
    ケーキのレシピは緻密でもそれ以外は多くを語らず、読者に行間を読ませる描写が憎いですね。
    「最期に美味しい物を食べれば最高よ」。ルイズが幸せになってくれて良かったです。
  • VRMMOものかと思ったらかなりガッツリのレシピ紹介で笑った。
    食事で心みたされるってシーンは何度見てもいいものですね。
  • 食材についての説明は多いのに世界観についての説明をあまりしなかったのが最後のしんみりした空気を
    よく演出していたような気がします。一番食欲が湧いた作品でした。
  • きっちりとレシピまでやってくれた、ある意味唯一の王道の飲食物でした。
    未来だけどもファンタジーな世界の彼らがかかる彷徨病とは何なのか……
  • モンブランが食べたくなる作品でした。ルイズが何処へ行くのか…。続きが気になります。
  • 美味しそうな食材と美味しそうなレシピで涎が出そうなお話でした。
    これで初心者とか嘘やん…
  • モンブランってこんなに凝った作り方をしてるんだ…とびっくり
    面白くてちょっとしみじみさせられました
  • トリコやダンジョン飯のようなファンタジー世界の架空グルメ物って読んでてキツイんですよね。
    だって!!どんなに美味しそうでも!!絶対食べることが叶わないんだもん!!!
    これも同様でした、、、こんなモンブラン食いてぇ。。。
    多くの参加作の中で調理の課程を詳細に描いてたのは他になかったですし、とても面白かったです。
  • 自作品なんで振り返りですが、まず詰め込みすぎ、ちりばめておけば想像していただけるだろうと驕りすぎですね
    ちなみに現実世界は完全に滅亡した世界にシェルターの中に彼らプレイヤーの肉体が培養層にぷかぷか浮かんでおります
    彷徨病とは現実の脳などが完全に機能を停止し、仮想世界の中を意識もなく彷徨うことからきています。
    その肉体が死ぬ前にログアウトすることでしか安息を得ることはできないということですね。うーんこの描写不足
  • ヴィーナさんのスコップ感想欄「そんな終わりにモンブラン」


ふたりはやるやら 泥沼ハート♪
  • とんでもない作品でしたw
    短編祭の最後を勢いよく駆け抜けてくれました
  • 後夜祭にてミミガーファックバトルの投稿を期待しております。
    同じ大型AAの連続使用による圧力といいバカバカしさといい
    勢いのつけ方に強引さがあって思わずニッコリする短編でした。
    後述いたします理由さえなければ、ぜひにも投票させていただくつもりでした。
    実は拝読のさなか、作中「67」と打ってある番号が二つあることに気づきました。
    まさかと思い全体レス数をカウントさせていただいたのですが、同作品が81レスであることを確認いたしました。
    勝手ながら内容の重複などあるか否かを再三確認させていただきましたが、やはり81レスでした。
  • 最初から最後まで「なんだこれ!?」が抜けない。
    このいい加減さとグダグダっぷりよwww
    でもの勢いに押されに押されてしまったのが悔しい!
  • とてもメタい! AA固定なのも『急いで作りました感』を出す演出にすら感じる程にメタい。
    こういう作品があるというのが、祭りらしさというか。
    クスクス変な笑い声を常に漏らしながら読ませていただきました。
  • 何が何だか・・・意味が分からない・・・
    つーか、ノルマクリアって雑すぎるよ!!
    ミミガーファックバトル楽しみにしてますw
  • 地雷原。ドン!でやられました。祭りのタイトルを回収した作品が出たのは個人的に嬉しかったです。
    読み返すと1レス目が妙にキレイなのが腹立つw
  • デスマッチにふさわしい最高にキチガイな〆でした(誉め言葉)
    この力業は常人には無理である……膝を折るしかない
  • やる夫スレの強みのひとつって、クソスレ(褒め言葉)かどうかはともかく、
    同じAAぶんまわしたり、同じ構図の繰り返しで作る天丼的な感動だと思うんですよ。
    最初見てるとき「即興ってアリだったっけ・・・?」とか的外れなこと考えて読んでましたが、
    うん、最高です。意図したことと違うとは思いますが、実はレスオーバーしてたの爆笑しました。
  • これはひどい爆破オチww 後夜祭の作品も気になります…(無いらしいけれど…)
  • 最後の最後になんて爆弾を投下するんだwwwwww
    AA1枚でぶん回すその姿勢、大好きです!!
    後夜祭のミミガーファックバトルに期待大。
  • ある意味ラストにふさわしい怪作。地雷まで回収していたとは恐るべし
  • ラストのラスト、本祭千秋楽にモンスターあらわるwww
    自分には一生できない発想の作品ですわ。
    ノルマクリアのとことか雑過ぎて大笑いしましたwww
  • 最後の最後にとんでもない怪作も生まれましたね
    勢いでどんどんと展開していく作品も大好きです、最後の畳みかけとかね
    締めにふさわしい爆発オチといえるのではないでしょうか、少なくとも僕はそう思います